醤油をかけすぎないようにする、のではなく、むしろじゃぶじゃぶかけすぎていこうという工作がデイリーポータルZで製作されています。
なに考えてんのかわからなすぎとも思えるこの工作、作った石川大樹さんは「(醤油をかけすぎるくらいの)プチ不幸、むしろファニーな出来事じゃないか」「しょうゆをかけすぎた人に対しては全力で『やーい!』と冷やかしていきたい」と、かけすぎに加担すべく製作を決意したもよう。
……聞いてなお分からない!
で、食べると当然、超しょっぱい。なんなんだろうこれ……。
……聞いてなお分からない!
で、食べると当然、超しょっぱい。なんなんだろうこれ……。
しかし、確かに人の感情なく機械が淡々と醤油をかけすぎるさまにはつい見入ります。
当の石川さんも日本の代表的調味料であるしょうゆ=ジャパンととらえるならこれぞクールジャパンと自画自絶賛。
「経済産業省はいますぐ僕の口座に助成金を振り込んでほしい」とまで豪語する勢い。
最終的にオプションとして「人間が適量のしょうゆをかける気配を一瞬早く察知し、すかさずしょうゆをかけすぎてくれる「しょうゆかけすぎアシスト機能」も搭載し何がなにやらが容赦なく加速します。
当の石川さんも日本の代表的調味料であるしょうゆ=ジャパンととらえるならこれぞクールジャパンと自画自絶賛。
「経済産業省はいますぐ僕の口座に助成金を振り込んでほしい」とまで豪語する勢い。
最終的にオプションとして「人間が適量のしょうゆをかける気配を一瞬早く察知し、すかさずしょうゆをかけすぎてくれる「しょうゆかけすぎアシスト機能」も搭載し何がなにやらが容赦なく加速します。
醤油のかけすぎ問題について「考えすぎてよくわからなくなった」レベルまで人々の意識を高めるのが記事の目的、と石川さん。その目的だけは間違いなく達成しているのではないでしょうか。