女性ファッション誌の人気コーナーに、セレブの私服スナップがあります。おそらく街で隠し撮りされたであろう、ハリウッドセレブのプライベートショットです。
この写真に憧れるあまり、セレブでもなんでもないのに私服スナップに挑んだ一般女性がいました。
この写真に憧れるあまり、セレブでもなんでもないのに私服スナップに挑んだ一般女性がいました。
世界的スターの風格が漂っています。
とても一般女性とは思えません。
セレブ風写真の撮影に挑戦したのは、東京在住の会社員、古賀及子さん。以前よりセレブスナップが好きだった古賀さんは、セレブスナップに登場するセレブたちが、みな同じアイテムを手にしていることに気がつきました。
セレブ風写真の撮影に挑戦したのは、東京在住の会社員、古賀及子さん。以前よりセレブスナップが好きだった古賀さんは、セレブスナップに登場するセレブたちが、みな同じアイテムを手にしていることに気がつきました。
そのアイテムとは、この4つ。スタバのカップ、iPhone、ストール、大きいサングラス。これらを装着すると…。
これは装着前の写真。
装着後。どこからどう見てもセレブです。
セレブ写真を撮るにはただアイテムを持てばよいわけではなく、以下の点を注意する必要があるとのことです。
・背景のぼけるカメラで撮影する
・スタバのカップは腕を曲げてしっかり構える
・歩く(立ち止まらない)
・笑わない
・カメラ目線はだめ
セレブ写真を撮るにはただアイテムを持てばよいわけではなく、以下の点を注意する必要があるとのことです。
・背景のぼけるカメラで撮影する
・スタバのカップは腕を曲げてしっかり構える
・歩く(立ち止まらない)
・笑わない
・カメラ目線はだめ
なお、古賀さんはその後、このスタイルをあえて崩し、セレブ写真の限界にも挑戦しています。
ネギを持っていても意外とセレブ。
割烹着に着替えると微妙。
人間ではなく樹に装着してもセレブには見えませんでした。
セレブがセレブでいられる限界はネギまで、ということがわかりました。
セレブがセレブでいられる限界はネギまで、ということがわかりました。