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実家から45年前の旅行かばんが出てきたぞ! さて、その中身は...?

2016/04/21
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ライターの加藤さんが実家の遺品整理を行った時に見つけた海外旅行のかばんを紹介しています。中身は45年前のもの。さて、何が入っていたのでしょうか。
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かばんの中には古い資料がびっしり詰まっています。このかばんは加藤さんが生まれるずっと前、彼の祖父母が海外旅行に行った時のものだったようです。
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日付変更線を通過したことを示す記念証です。日付変更線をまたぐ事すら思い出だったようですね。小物ひとつとっても当時の人々の海外旅行に対する熱い想いを感じる加藤さん。
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かばんの中にいっぱい詰まっていた「旅のしおり」的なものの中には、カメラに関する記述が多かったようです。「海外旅行に圧倒的人気の8ミリ」と、当時の8ミリカメラの激推しぶりも紹介しています。
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「フジカラー空輸サービス」とは、フィルムを現像して空輸してくれるサービス。加藤さんがネット検索しても、富士フィルムの社史にのみ書いてあったそうで、このかばんの貴重さがわかります。
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この書類は、ドルの両替を銀行で事前に行う申請書のようだと加藤さんは説明しています。当時は日本円を2万円までしか持ち出せなかったそうで、今の海外旅行がかいに甘いものであるか痛感しますね。
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当時の旅行事情が伝わるすごい存在だったと記事は締めくくられています。そして中身もさることながら、かばん自体がカッコいいと絶賛する加藤さんは、うまくリメイクして使ってみたいとのこと。受け継いだかばんに、加藤さん自身はどんな思い出を詰めるのでしょうね。
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