東京の東久留米にある白山(はくさん)公園が「水びたし」すぎると注目されています。記事では野球場やサッカー場、遊具などすべてが水に浸かっている様子が紹介されています。
まずは公園のベンチ。水びたしです。「すごい。おとぎ話にでも出てきそうなベンチになってる」と、ライターの三土さんは興奮を抑えられません。
なんと、ベンチの下から水が湧いているそうです。ベンチだけではなく、あらゆるところから水が湧いている様子が紹介されています。
記事で特に注目しているのが野球場です。「激しくイレギュラーしそう」「エクストリーム野球と言うしかない」と、何もかも水びたしで、夢の中にいるみたいと三土さん。
公園には水鳥も訪れています。公園というより池と呼ぶべき場所のようです。
野球場だと思っていた場所に水門が。実はこの場所は調整池だったのです。都市化のために保水力を失い、それ確保するために設けられたと記事では説明しています。白山公園、ほかに見たことがない。一度はいったほうがいいと三土さんが猛プッシュするのもうなずけますよね。