イラストレーターでもあるライターの北村さんが、絵本「モチモチの木」の絵柄をマネして様々なキャラクターを描いた記事を紹介します。モチモチの木の絵を担当した滝平二郎さんの特徴を真似ると、何でも「モチモチ」寄りになってしまうようです。
まずはこちら、国民的長寿作品『ちびまる子ちゃん』です。「昭和ノスタルジーが合うかな」という目論見での選定だったようですが、残念ながら予想は外れ、不安感が前面に出てしまったようです。
続いて名作『ドラえもん』の絵柄を変えたようですが...。左サイドに見えるモンスターに関してはサラッと流しつつ「しずかちゃんが色気ありすぎ!」とコメントする北村さん、素敵です。
こちらは『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイ。北村さん、実は滝平さんが描く女子は「妙に色っぽくカワイイ」と以前から思っていたため、先ほどもついしずかちゃんにもフィーチャーしたコメントをしたようです。
続いては実写作品『3年B組金八先生』が題材ですが、北村さん自身「邪悪なオーラ放ちまくり」「生徒たちの悩みはビタイチ解決してくれそうにない」とコメントするように、イメージと真逆の金八先生となってしまったようです。
イメージとそぐわないものが続きましたが、最後は漫画『魔太郎がくる!!』です。元々がホラー作品ということもあってか「モチモチ」感と一番しっくりくる結果となったようです。
以前は鳥獣戯画風の絵柄モノマネにも挑戦した北村さんですが、こちら「モチモチの木」の絵柄モノマネも今後さらに練習したいとのことで、また新たな記事が誕生するかもしれません。楽しみですね!