春の暖かい時期になると、公園や広場でネコが集まる様子を見かけるようになります。十数匹のネコが集まることがあるようですが、それが100匹にもなる島があるそうです。ネコだらけの島、愛媛県の青島にライターの地主さん訪れた記事を紹介しましょう。
記事では青島のネコだらけの様子が紹介されています。ライターの地主さんは「あ、ごめん、という声が聞こえる。誰かがネコふんじゃったのだ。踏まないのが困難なほど、ネコがいる。」と、足の踏み場もない様子を伝えています。
満面の笑みを浮かべてネコを抱く地主さん。普段はネコの爪が怖く、なれ合うことが無いと記事にありますが、この表情からは想像もつかないですね。
地主さんはさらにネコの新たな可愛さに気がついたそうです。ネコが地主さん好みの「冷たい感じの女性」に似ているのだそうです。
エサにまっしぐらのネコに、「もう私など全く興味がないようだ」とさみしく感じる地主さん。ネコを怖いと思っていたのに、ネコにかまって欲しいと思う気持ちになるのは、猫島の魔力のせいだと地主さん。
なぜネコだらけの島になったのでしょう。記事によると、島の産業が衰退して島民が減少していく中、ネコが育ちやすい温暖な気候のおかげで、ネコの数が人口を上回ってしまったそうです。だからネコだけでなく廃墟も見所とのこと。
地主さんが島を訪れたのは、カメラのレンズの購入がきっかけだったそうです。よいレンズでネコを撮ると、よりかわいく写るのだとか。レンズを買ったら猫島に行こう!と記事を締めくくっています。