レストランでゼリーを食べている時に「体の一部がゼリーだったらどうなるんだろう」という素朴な疑問がわいたというライターの與座ひかるさんが、実際にかぶれるゼリー作りにチャレンジするという企画がありました。
まずは通常の配合量でゼリーを作り、フィギュアで実験していましたが結果はこのとおり。柔らかすぎるのが原因のようです。
配合量を変えて再実験。大きめサイズでもこのとおりです。
配合がわかったので、内容量500gを2個=1kgもの業務用ゼラチンを菓子材料店で購入した與座さん。
9Lの水に大量のゼラチンを投入しました。
冷やしはじめて一日半。巨大ゼリー(無味)が完成しました。重さにして11kg。硬さも申し分ないそうです。
スプーンで自分の頭が入る大きさを掘り、かぶった後に型から外す方法でゼリーをかぶろうとしています。
ちなみにこちらが與座さんが描いた完成予想図です。はたしてゼリーヘルメットは実現するのでしょうか。
ここまでくるのに3日かかったという巨大ゼリー、緊張の一瞬です。
ついにゼリーをかぶることに成功しました。この間サポートに回る母親と「手離して!」『離したら崩れるけど!?』 の攻防が繰り広げられています。
結局全部ちぎれてしまいました。ゼリーをかぶってみた與座さんは、「実際に装着して歩行するには、それなりに特化した型とサポートが必要らしい」とコメントしています。
ちなみにこの企画で使ったゼリーは、その後コラーゲン風呂として使用したそうです。
ちなみにこの企画で使ったゼリーは、その後コラーゲン風呂として使用したそうです。