やがて全てが「いいね!」になる
慣れてくると、もう日常生活で「日々の生活なんてどうせたいしたことない…」などと思う無感動な考え方はどこへやら、目に見える全てに「いいね!」と言いたい。馬鹿になっちゃったのだろうか。
自分で自分の考えたことにいいね!とシールを貼る。完全に自己満足の世界だが、楽しい。楽天的な人って世界がこんなふうに見えてたのか。そんな気がする。
いい一日を振り返る
いいね!bookはただ書いて終わりということではない。その日一日を振り返るのも大切だ。
見れば結構ページが賑わってるのがわかるだろう。
大きなイベントもない普通の平日だったのに、振り返ってみれば「いいね!」と感じたことが、20個近くあったことがわかる。
「いいことなんて何もない」なんてネガティブ気取りの僕だったが、数えてみれば相当いいことあるわけだ。日常。
おそらくこれらの多くが寝たらなかったことになってしまうことばかりだったのだろう。こういうことをやるまで気付かなかった。
あるけど見えないもの
良し悪しの具合を他人と比べるとひどくちっぽけで凡庸に見えてしまう自分の日常。しつこいくらいに素朴な目線で見るといいことは割とあった。
そこに確かにあるんだけど、なかなか意識に現れてこない。そういった見過ごしがちな幸せの存在を強く感じながら、これから僕はモンスターハンターポータブル3rdをプレイしたいと思う。
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