見れば見るほど犬に見える
廣瀬「これは…ちょっとつるっとし過ぎかもしれない」 斎藤「なんか見ていると犬に見えてきますね」
このドクロも良い所がないかもしれない。しかし犬と思えば相当良い線行っているような気がする。ドクロにしてはつるっとした質感も、犬の皮膚だと思えば納得だ。こういう考え方はいろんなところで使えるため、「食べ物としてどうなんだろう」と思うような物でも、「これは納豆だ」と思えば意外と食べられたりするものである。
編集部の工藤さんを忘れていた
さて、実はこの取材には編集部の工藤さんに一緒に同行してもらっている。当初は「骨について興味のない人にも加わってもらって点数を付けたら面白いのではないのかな」なんて思っていたのだ。
でも実際に点数つけが始まったら、まるっきり工藤さんがそっちのけになってほとんど僕と先生だけで話を進めてしまった。
大丈夫だろうか?この企画、一般の人をおいてけぼりにしていないだろうか。今更ながらふと不安がよぎるが、もうちょっと続けます。