ダジャレは無敵だ
はいっつ、終盤はすっかり食べるばかりで姿を現さなかった古賀です。高瀬さん、本当におつかれさまでした! そんなわけで、デイリーポータルZにおけるキャッツ・アイがお送りしたダジャレによる新しいお節、いかがでしたか。
実は、今回のお節を作るにあたり、製作に携わった高瀬・乙幡・古賀はひとつもダジャレをひねらなかった。思いつかなかったのだ。
最初にひとりで考えてみてまったく思いつかず、高瀬さんも「ぜんぜん思いつきません、どうしよう!」と言っていたので、別の企画を考えなくちゃいけないかなとも思っていた。
それがどうだろう。怒涛のように送られてきたダジャレの数々。「えー、なんだこれー、ちょっとまってよー!」などといいながら、実はそのダジャレ力に感心するばかりなのも事実だった。
そして、これは発見なのだが、ダジャレの食べ物を食べるとなんとなくその願いが叶う気になるのだ。嘘だと思う方はぜひお節に麻婆ナスサンドを食べてみて欲しい。なんだかありがたい気持ちになるんですよ。これはまさかの展開だった。
ダジャレの底知れぬ力にうなって幕を開けた2009年。いい年になりそうな気がするが、やはり気のせいでしょうか。
それから、やっぱり高瀬さんの料理の手際はすごかったです!
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| 最後に玉置さんが畑から送ってくれた写真でお別れしましょう。カブ、上がれ。 |
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