いい気分で年末を迎えられました
正直に言って、福永さんの家を見つけるのにはとても苦労しました。
けれども、会えたときの何とも言えないうれしさは、ちょっと経験したことがないものでした。
僕が下宿していたわけでもないのに、なつかしいおばちゃんに会えた気分のようです。
僕が訪ねた翌日に、タマさんの娘さんから「見てきた」に以下のような、とてもうれしい投稿をいただきました。
私はその下宿屋の娘です。
今日、母が若い男性が訪ねてきたけど、何のことやらよくわからなかったというのです。なにぶんにも高齢なものでネットの話しなど理解できなかったのでしょう。
その方が帰りがけにこのサイトのプリントアウトを残して下さっていたので、さっそく検索してたどり着きました。
嬉しいやら懐かしいやら、母も驚いていました。
ゆうちゃんさん、お元気ですか?
あの頃の日々が楽しい思い出として貴女の中に息づいているとのこと。
下宿屋冥利につきるお言葉です。
歳を取り、下宿屋はとうにやめてしまいましたが、おばあさんもおじいさんも元気で暮らしています。
ぜひ一度遊びにいらして下さいね。
みんな喜びます。
訪ねてきて下さった男性もにもお礼を言いたいです。
ホントに有難うございました。
ゆうちゃんさんもお元気で。
年末に、なんだかちょっといい人になってしまったような気がしますが、きっとたぶん、ちょっといいことをしたんだろうと思います。
この調子で、来年もどんどんいい人になろう、そう宣言して、記事を終わります。
あ、弁当を食えなかった悔しさは消えていません。
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| いい気分で東京に帰ります |
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