特集 2018年9月26日

おむすびとサンドイッチの具を入れ替えてみた

第2章 ツナマヨすごすぎる

え? 急に章立て?

おむすびとサンドイッチの具ときたら、代表的なのを忘れてるとお思いでしょう。はい、ツナマヨ。

これも一応試したんですよ。
ツナ缶とマヨネーズを混ぜただけ。
ツナ缶とマヨネーズを混ぜただけ。
はい、美味しいの確定。
はい、美味しいの確定。

全全全然問題ない

ツナマヨは入れ替えって言うか、サンドイッチでもオニギリでも定番ですからね。

入れ替えって言うか、入れ替わってないって言うか、約束の場所に収まる安定の具材。
あれ?もしかして、普通にツナサンド作ってる?
あれ?もしかして、普通にツナサンド作ってる?
何億年先でも食べていそうな安定の味。
何億年先でも食べていそうな安定の味。
作る意味があったのか、ちょっと分からなくなった。
作る意味があったのか、ちょっと分からなくなった。

第3章 フィフスおむすび

ところでお気づきだろうか。ここまで出てきたサンドイッチの具おむすびの数は4つ。ハム、BLT、玉子、ツナ。

皿に乗ってたのは5つ。

あと一つはなにか?
5番目、謎のおむすび。
5番目、謎のおむすび。
君の中身は?
君の中身は?
このおむすびの中身は、
あんこ。
あんこ。
あんこが入ったおむすびの味は、概ねおはぎ。小豆が香る。塩むすびが甘いのと合う。

これまでのサンドイッチの具おむすびと比べたら全然おいしく食べられます。

で、はて、これはなにと入れ替わったのか?
大伴焼と、入れ替わってるー!!??
大伴焼と、入れ替わってるー!!??

大判焼きの名は

大判焼きをなんと呼ぶかは宗教です。

ここでは大判焼きと呼称しますが、気に入らなかったら今川焼とか太鼓饅頭とか二重焼きとか甘太郎とか適当に読み替えてください。

でも中身はおむすびの具なんだ。
初めて大判焼きを焼きました。中身が全然違うけど。
初めて大判焼きを焼きました。中身が全然違うけど。
梅干し。自分でも、「なにやってんだろう?」と思いながらシャッターを切るくらい合わない。
梅干し。自分でも、「なにやってんだろう?」と思いながらシャッターを切るくらい合わない。
おかか。少なすぎて、ほとんど生地の味しかしない。
おかか。少なすぎて、ほとんど生地の味しかしない。
ツナマヨはうまい。ツナマヨの安定感がすごいので、マグロの絶滅が心配です。
ツナマヨはうまい。ツナマヨの安定感がすごいので、マグロの絶滅が心配です。
鮭。鮭だけだとインパクトが無いので、チーズとかハーブを入れた方がいいと思う。
鮭。鮭だけだとインパクトが無いので、チーズとかハーブを入れた方がいいと思う。

色色色々失敗して分かった

ここまでツナマヨ以外全全全部失敗して分かりました。

おむすびの具は、味が濃い方がいい。サンドイッチの具がパンと合う程度に弱い方がいい。

以上を踏まえると、おむすびの具サンドイッチ勝利の方程式が見えてきたので、次のページでどうにかします。
<もどる ▽デイリーポータルZトップへ つぎへ>

デイリーポータルZを

 

▲デイリーポータルZトップへ バックナンバーいちらんへ

↓↓↓ここからまたトップページです↓↓↓