特集 2018年5月30日

十万石まんじゅうを3D化するまでのお話

いろいろこさえた

主に小型ドローン用のカスタムパーツを作ってます。広角レンズマウントとか。
Telloという小型ドローン(86g)に魚眼レンズを付けるマウント。
Telloという小型ドローン(86g)に魚眼レンズを付けるマウント。
小型のカメラを機体の下に付けるアタッチメント。軽いので飛べます。魚眼レンズも付けられます。
小型のカメラを機体の下に付けるアタッチメント。軽いので飛べます。魚眼レンズも付けられます。
こんな感じのものをいろいろ作ってます。
こんな感じのものをいろいろ作ってます。
カメラ固定式のドローンで下を撮るためのミラーマウント。僕が紙で試作したものを海外のオジサンがCADで再設計して、ツイッターで知り合った日本の方がプリントして送ってくれました(当時はまだ3Dプリンタ持ってなかったので)。
カメラ固定式のドローンで下を撮るためのミラーマウント。僕が紙で試作したものを海外のオジサンがCADで再設計して、ツイッターで知り合った日本の方がプリントして送ってくれました(当時はまだ3Dプリンタ持ってなかったので)。

以上を踏まえて、十万石まんじゅうを作る

3Dプリンタを手に入れるとあらゆる立体を作ってみたくなります。誰もが通る道です。

なので十万石まんじゅう小物入れを作ってみることにしました。
3DCADで設計しました。最近のはとても簡単なので誰でもすぐこういうの作れます。
3DCADで設計しました。最近のはとても簡単なので誰でもすぐこういうの作れます。
パソコンで設計して、印刷データをSDカードとか無線LANとか、色んな方法で3Dプリンターに送るとプリントされます。
出来た。
出来た。
ABSという樹脂で出来てます。プリントには3時間を要します。

おかげで締め切り過ぎました。
3Dプリンターで作ると、とても良いもの感が出ます。
3Dプリンターで作ると、とても良いもの感が出ます。
かわいい。かわいすぎる。十万石まんじゅう(ABS樹脂)。
かわいい。かわいすぎる。十万石まんじゅう(ABS樹脂)。
中は空洞になっていて、ちょっとしたものが入ります。あ!一回り大きく作ればまんじゅうケースになったんじゃないか!!(必要?)
中は空洞になっていて、ちょっとしたものが入ります。あ!一回り大きく作ればまんじゅうケースになったんじゃないか!!(必要?)

やってみるの、大事

十万石まんじゅうのことはずっと前から知ってましたが、今まで食べたことありませんでした。3Dプリンタもすごいって騒がれてから何年も経ってますが、ようやく自分で買って触ってみました。

知ってはいるけどやったことない、食べたことないものって実はたくさんあるんですよね。

なんでもとりあえずやってみるの大事だなって思いました。

あ、十万石小物入れのSTLファイルを公開します。こちら。自由に使ってください。
あと九十万石あります。
あと九十万石あります。

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