広告企画♪ 2016年12月26日

ステーキは手間をかけた分だけ美味くなる(ご飯はそうでもない)

赤ワインで乾杯

調理開始から2時間半(安藤さん的には30分くらい)、ようやっと完成。さすがにちょっと疲れた。
かんぱーい。
かんぱーい。
まずは肉から。
まずは肉から。

手間なしステーキのターン

安藤さんのステーキは、ひたすら『牛!』であった。牛本来の匂いと固さ。さすが若者向けステーキ肉である。中年のあごには厳しい。

ゴリゴリの筋がいつまでも口に残る。
見た目はおいしそうなんだけど。
見た目はおいしそうなんだけど。
安藤 「固いね」
松本 「ゴリゴリですね。あと牛のにおいがすっごい」
安藤 「焼いただけだからね。原始の味がする」
松本 「洞窟でウホウホ言いながら食べるやつだ。これ胡椒も掛けてないんですか?」
安藤 「うん、そのまま」
無言で黒コショウを掛ける。
肉のエッジがすごい。
肉のエッジがすごい。
安藤 「うまっ!胡椒うまっ!」
松本 「一気に文明が進んだ感じする。5000年くらい進んだ」
安藤 「大航海時代きたね!そりゃ金と同じ価値にもなるわ、胡椒」
松本 「でも固さはそのままですね」
安藤 「こめかみ痛い」

手間かけステーキのターン

次は手間をかけまくったステーキ。焼いてる段階で柔らかいことは分かってたが、味はどうか。
ステーキの付け合わせを作るのも面倒だったなぁ。
ステーキの付け合わせを作るのも面倒だったなぁ。
松本 「すっげー柔らかい!なにこれ」
安藤 「ふわふわだね。同じ肉?」
松本 「同じです。100g200円ちょっと」
安藤 「ソースもおいしい。人参とジャガイモもうまいね」
松本 「ソースは適当に作ったんですが、意外といけますな。これは僕の勝ちでいいですかね?」
安藤 「仕方ないな」
肉は手間を掛けた方が圧倒的にうまい。
肉は手間を掛けた方が圧倒的にうまい。

ご飯はどうか?

松本 「あ、俺のごはん失敗。固い」
安藤 「こっちのは普通。普通にうまい」
松本 「一粒ずつ選別したのに…」
安藤 「炊飯器は偉大だね」
松本 「負けたー。もう二度とやらない」
ご飯は手間を掛けても掛けなくてもいい。っていうか炊飯器と無洗米は偉大。
ご飯は手間を掛けても掛けなくてもいい。っていうか炊飯器と無洗米は偉大。
炊飯器と無洗米はすごい。釜に入れてスイッチオンでおいしく炊きあがる。僕の努力はなんだったのかというおいしさだ。
米粒がそろってるかどうかなんて、海原雄山でなきゃわかんないよ。普通に炊け、普通に。
米粒がそろってるかどうかなんて、海原雄山でなきゃわかんないよ。普通に炊け、普通に。

味噌汁は差が出た

安藤 「俺のは油っぽいね」
松本 「僕のはダシがうまい。いつもより高級感あります」
安藤 「松本さんのうまいな!ダシがすごい」
松本 「ダシの素も普通においしいと思ってたけど、ちゃんと鰹節と昆布で取ると違うもんですね」
安藤 「ダシ、重要だね。負けたわ」
松本 「でも比べなきゃ分からないからダシの素でもいいかな」
油抜きをしないと表面に油がガッツリ浮く。
油抜きをしないと表面に油がガッツリ浮く。
ちゃんと作ると味噌汁でも違いが出るんだなーって。
ちゃんと作ると味噌汁でも違いが出るんだなーって。
結果としては、
!
2対1で、手間を掛けた方が勝った。けど、掛けた手間を考えたら素直に勝ちと言えるのだろうか。

だって、さんざん時間を掛けたご飯で負けたのだ。全勝以外は負けも同然である。

ご飯は無洗米に炊飯器でいいと思うし、味噌汁のダシもダシの素を積極的に使っていきたいと思います。

肉だけは手間を掛けて美味しくしよう!

おまけの番外編

おまけとして、ドリップコーヒーとインスタントコーヒーの飲み比べをしてみた。ドリップコーヒーはカップにセットして淹れるタイプで1杯60円くらいのやつ(某有名メーカーのだが、名誉のために銘柄は伏せておく)。

どっちがインスタントかドリップか分からないようにしてブラインドテストをしてみたのだ。すると安藤さん、あっさりと外した。インスタントの方がおいしい、と。
コーヒーを外して『ぐぬぬ』となっていた。確か昔喫茶店を経営していたような気がするのだが。
コーヒーを外して『ぐぬぬ』となっていた。確か昔喫茶店を経営していたような気がするのだが。
インスタントコーヒーはネスカフェのゴールドブレンド。ネスカフェ的には『インスタントコーヒー』とは呼ばず『レギュラーソリュブルコーヒー』と呼んでいる。そう、単なるインスタントではないのだ(と、ネスカフェは言ってる)。

いつの間にか溶かして飲むだけのコーヒーもレベルが上がっていた。 コーヒーも手間を掛けなくていいらしいよ。

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