特集 2015年12月28日

スリーエフ&万世のコンビニでカツサンドをつまみに呑む

コンビニ呑み2015年スタイル

このようにカツサンドをつまみに呑んでいたら、1杯目のビールを飲み干したナオさんが、「カツサンドにはコーヒーもいいよね」と、アイスコーヒーを取り出した。

ただし、入れるのは砂糖でもミルクでもなく、キンミヤ焼酎である。

スズキナオ流コンビニ呑みの奥義、焼酎のコーヒー割りが炸裂だ。
「ガムシロップもいいけどね、僕は焼酎派かな」とご機嫌のナオさん。
「ガムシロップもいいけどね、僕は焼酎派かな」とご機嫌のナオさん。
「ほら、これなら仕事中の昼間に飲んでも後ろめたくないですよ」と力説するナオさんを、なにいってんだとばかりに見つめるパリッコさん。
「ほら、これなら仕事中の昼間に飲んでも後ろめたくないですよ」と力説するナオさんを、なにいってんだとばかりに見つめるパリッコさん。
「こ、これ、私が勤めていた飲み屋で出していたコーヒー焼酎と同じ味ですよ!」と興奮する古賀さん。確かにうまいんですよね、なんだか悔しいけど。
「こ、これ、私が勤めていた飲み屋で出していたコーヒー焼酎と同じ味ですよ!」と興奮する古賀さん。確かにうまいんですよね、なんだか悔しいけど。
「僕はお茶がいいかなあ。ちょっとそのナカ(焼酎)もらっていいですか?」と、ホットのお茶に焼酎を注ぐパリッコさん。そんな二人は「酒の穴」というユニットをはじめたそうです。
「僕はお茶がいいかなあ。ちょっとそのナカ(焼酎)もらっていいですか?」と、ホットのお茶に焼酎を注ぐパリッコさん。そんな二人は「酒の穴」というユニットをはじめたそうです。
だいぶ昔に「孤独のグルメ」というマンガを読んで、下戸の主人公が秋葉原の公園で万かつサンドを食べながら缶コーヒーを飲む姿に憧れたことを思い出した。

俺流コンビニクッキング

このあたりで温かいつまみが欲しくなったので、私からコンビニクッキングのご提案をさせていただこう。

辛いタイプのカップスープを買ってきて、そこに万世のソーセージを入れましてですね、レジ横のポットからお湯を注いで作る、ちょっとリッチなソーセージスープなんてどうでしょう。
ほら、「カップスープ+追加の具」という組み合わせなら、いくらでも展開がありそうでしょ?
ほら、「カップスープ+追加の具」という組み合わせなら、いくらでも展開がありそうでしょ?
温めないと食べられないものを、どうやって温めるかがアウトドアクッキングにおける永遠の課題である。

しかしコンビニなら必ずあるポットのお湯を使うことで、火を起こして怒られることもなく、なんなく暖を取ることに成功。これぞアーバンスタイルアウトドアクッキング。
ちょっと芯がぬるいけど、寒空の下では十分うれしい温もりなんだな。
ちょっと芯がぬるいけど、寒空の下では十分うれしい温もりなんだな。
みんなもレッツコンビニクッキング!(怒られない範囲で)
みんなもレッツコンビニクッキング!(怒られない範囲で)
「ちょっと~、これ以上私を泣かさないでくださいよ~」と古賀さん。
「ちょっと~、これ以上私を泣かさないでくださいよ~」と古賀さん。
チキンラーメンに生卵を入れるのが常識なら、こんなのだってありのはずだ。

次はカップうどんにあの黒毛和牛の薄切りを入れて、超豪華な肉うどんなんていうのもやってみたい。

そう、お湯さえあれば僕たちの可能性は無限大だ。夢はなくてもお湯はある。
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