特集 2015年5月22日

パンで人はカッコよくなれる

お米にも奇跡は起きる

お米もデッサンに興味を持った。先のパンのデッサンをリンゴを盗むついでに見ていたのだろう。お米は炭焼きを生業としていたので、木炭は簡単に手に入れることができたのだ。
お米も木炭デッサンを行うが、
お米も木炭デッサンを行うが、
パンがないので、お米で消すことになる
パンがないので、お米で消すことになる
しかし、お米なので紙に付いてしまう!
しかし、お米なので紙に付いてしまう!
これは奇跡的に、帳尻があっていた!
これは奇跡的に、帳尻があっていた!
お米は先ほどお茶碗を割ってしまっていた。お米を素手で持つしか方法がない。そのため手にベタベタとご飯粒が付き、その手で盗んだリンゴを持ったので、ご飯粒がリンゴについてしまった。

しかし、それが功を奏してデッサン的にはそっくりになっていたのだ。
奇跡的にこうなっていた!
奇跡的にこうなっていた!

ここからフィクションです

米泥棒というものもある。お米のある家を狙いお米を盗むのだ。それも実にそうでもなく、一方で、パンはその様子すら、スタイリッシュである。
パン泥棒はカッコいい
パン泥棒はカッコいい
実にカッコいい
実にカッコいい
一方で米泥棒は、
一方で米泥棒は、
そうでもない!
そうでもない!
そんな時に、パンの元に連絡が来た。パンは時代を跨いだ警察であり、過去に悪いことをしている人がいたら連絡が来るのだ。
スマホに過去で米泥棒が出現、と連絡が来る!
スマホに過去で米泥棒が出現、と連絡が来る!
クリームパンを食べて、
クリームパンを食べて、
鼻についたクリームを押すと、
鼻についたクリームを押すと、
米泥棒がいる江戸時代にタイムスリップ!
米泥棒がいる江戸時代にタイムスリップ!

クリームがタイムスリップボタン

急に過去にタイムスリップしたパンだが、先のページを見て欲しい。鼻についたクリームを押すことで、過去と現代をタイムスリップしていたことが分かると思う。
鼻についたクリームで、
鼻についたクリームで、
過去と現代を
過去と現代を
自由にタイムスリップしていた!
自由にタイムスリップしていた!
過去にタイムスリップしたパンは米泥棒を働こうとしていた、お米と対峙することになる。パンの役目は悪いことをやめさせること。お米に米泥棒をやめるように説得を試みる。
パン「米泥棒をやめるのだ! 米がないならパンを食べればいいじゃない」
パン「米泥棒をやめるのだ! 米がないならパンを食べればいいじゃない」
パン「パンは麦からできている美味しい食べ物だよ」
パン「パンは麦からできている美味しい食べ物だよ」
お米「パン? お米をよこせ!!!」
お米「パン? お米をよこせ!!!」
パンを知らないお米にパンを差し出すパンの優しさ。実にパンはカッコいい。

しかし、お米はお米を食べたがる。襲いかかって来るほど。お米を食べたいお年頃なのだ。このお年頃は年齢ではなく、時代のことである。いまは過去に来ているのだ。
パン「ならば仕方がない。パンソード!」
パン「ならば仕方がない。パンソード!」
これがパンソードです
これがパンソードです
説明しよう。パンはフランスパンで作られた「パンソード」を武器として出すことができるのだ。このパンソードで悪いことをする人を成敗するのだ。
パン「必殺6枚切り」
パン「必殺6枚切り」
……
……
ズサッ
ズサッ
必殺6枚切りにより、米泥棒を働こうとしていた、お米は倒れた。しかし、まだお米は生きている。とどめを刺さなければならない。しかし、ここでパンの体に異変が起こる。パンの体が透けて来たのだ。
パン「お米を切ったら私の体が透けて来た」
パン「お米を切ったら私の体が透けて来た」
パン「そうか、米泥棒は私の先祖なのか、危ないところだった!」
パン「そうか、米泥棒は私の先祖なのか、危ないところだった!」
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