特集 2015年5月22日

パンで人はカッコよくなれる

つまりカッコいい

今までの説明で、パンはカッコよく、お米はそうでもないことが分かったと思う。パンとお米のカッコよさの差は、大リーガーと幼稚園児。その差はもはや埋められないほどだ。
パンはカッコよく、
パンはカッコよく、
お米はそうでもない!
お米はそうでもない!
とにかくパンは自信満々で、
とにかくパンは自信満々で、
お米はとにかく怯えている
お米はとにかく怯えている
アート界でもパンは大活躍している。木炭デッサンではパンを消しゴムとして使い、絶妙な影を演出することができる。しかし、お米は格好からも分かるように、そもそも木炭デッサンなんて知らないのだ。
パンは木炭デッサンで、
パンは木炭デッサンで、
消しゴムとして利用できる
消しゴムとして利用できる
お米は、そもそも木炭デッサンなんて知らないので、
お米は、そもそも木炭デッサンなんて知らないので、
リンゴを盗むことくらいしかできない!
リンゴを盗むことくらいしかできない!

パンはどう見てもカッコいい

「OUTBACK」というステーキ屋がある。ここでもパンは実にカッコよく客に提供されている。私が勝手にパンはカッコいいと言っているのではなく、本当にカッコいいのだ。
ステーキ屋の「OUTBACK」では、
ステーキ屋の「OUTBACK」では、
パンがこのように提供される! カッコいい
パンがこのように提供される! カッコいい
お米だとそうでもない!
お米だとそうでもない!
パンと同じようにお米にも、ナイフを指してみたが、パンのカッコよさとはほど遠いものになった。埋まらない差。これがパンのポテンシャルであり、お米の現実なのだ。
パンはお皿が、
パンはお皿が、
割れてしまっても、
割れてしまっても、
大丈夫!
大丈夫!
パン祭りがあるので、
パン祭りがあるので、
新しいお皿を手に入れることができる!
新しいお皿を手に入れることができる!
そもそもパンは素手で持てるしね!
そもそもパンは素手で持てるしね!
パンはお皿が割れても、日本を代表するお祭り「パン祭り」があるので、次のお皿を手に入れることができる。そもそもパンは素手で持つことも可能だ。しかし、お米だったらどうだろう。見てみよう。
お米の場合はとにかく怯えているので、
お米の場合はとにかく怯えているので、
電車に驚いて、
電車に驚いて、
お茶碗を割ってしまう
お茶碗を割ってしまう
お米はパン祭りがないので、
お米はパン祭りがないので、
今後はこのように食べるしか方法がない!
今後はこのように食べるしか方法がない!
つまりそうでもないのです!
つまりそうでもないのです!
お米はお茶碗が割れたら終わりなのだ。今後は手にベタベタと付けながら、食べるしかない。それがお米なのだ。もはや誰もがパンはカッコよく、お米はそうでもないと認めざる得ないだろう。
あと、やっぱりパンは顔に付いてもカッコいいけど、
あと、やっぱりパンは顔に付いてもカッコいいけど、
お米はそうでもない!
お米はそうでもない!
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