特集 2015年5月14日

九重“夢”大吊橋でケーブルに震える

「千と千尋~」の湯婆婆・銭婆のような対比

渡り終えたほうは「北方エリア」といって、そこにも飲食店やら何やら集まっているようだ。ちょっと冷やかしてみようと思ったのだが―。
渡り終えて振り返ると、よりハープ的な光景が広がっていた。耐風用ケーブル(下に延びているほう)の広がりが美しい。
渡り終えて振り返ると、よりハープ的な光景が広がっていた。耐風用ケーブル(下に延びているほう)の広がりが美しい。
おや?
おや?
出ました「店主の趣味」的なもの。

廃材やらを使って作ったであろういろんな動物がお出迎えだ。

「霜降肉代とモ~します ステ~キな名前ですこと」とか書いてあるぞ!

目を隣に移せば、オモシロ川柳だ!
正直、「古い毛や」はちょっといいなと思ってしまった。橋のたもとに発表すべきテーマかどうかはさておき。
正直、「古い毛や」はちょっといいなと思ってしまった。橋のたもとに発表すべきテーマかどうかはさておき。
ところで今日は日曜日と書いたが、こちらのエリアはなんだかとても閑散としている。だいいちお店がほとんど開いてない。外国からのお客もたくさん来てるのに。なぜなんだな。
あるある、開運系施設。
あるある、開運系施設。
やってないんだよなぁ。
やってないんだよなぁ。
右上の展望所に上がってみた。入場料100円。コイン入れて入りましたとも。
右上の展望所に上がってみた。入場料100円。コイン入れて入りましたとも。
記念写真用のパネルだろうか。文字がはげて恐ろしげになっちゃった。
記念写真用のパネルだろうか。文字がはげて恐ろしげになっちゃった。
普通の脚立だ。より高い位置から撮れるように…?
普通の脚立だ。より高い位置から撮れるように…?
まあ、人でごったがえしているよりは、こういう閑散としたところのほうが好みではある。

おかげで展望所も独り占めだ。
独り占めの展望所からの光景。
独り占めの展望所からの光景。
スタート地点のにぎわいや一般的な雰囲気から、長い橋を渡り終えてのこのギャップ。嫌いじゃないです。
この看板がまた寂寥感を増して。
この看板がまた寂寥感を増して。
民家風の入場施設と主塔との組み合わせ。冬虫夏草みたいだ。
民家風の入場施設と主塔との組み合わせ。冬虫夏草みたいだ。
たっぷりと旅の醍醐味のひとつ「寂寥感」を味わったところで、帰り道は吊り橋の構造を味わってみることにしよう。
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