特集 2015年3月18日

アサリがとにかく猫っぽく見えて萌えました

アサリを抱くおばちゃん。
アサリを抱くおばちゃん。
猫もアサリも似たようなものである。柄が似てるしDNAあるし酸素を吸って生きているし海辺に多いし。

猫=アサリで誰が困るというのか?否である。
洞窟に書かれた古代人の壁画みたいな柄の猫。
洞窟に書かれた古代人の壁画みたいな柄の猫。
眠るアサリ。
眠るアサリ。
溶けていく認識の果てに、僕は猫とアサリの融合を見た。
時空が揺れた。
時空が揺れた。
かくして、アサリは猫となった。
手の平サイズの猫。か、かわいい!
手の平サイズの猫。か、かわいい!
猫集会。
萌え萌えっす。
萌え萌えっす。
すべてが猫になる。
アサリっぽい柄の猫。
アサリっぽい柄の猫。
鳩も猫に見えてくる(という病気)。
これは猫です。
これは猫です。
以上で今回の主張と洗脳は終了です。

機械学習中のAIがこの記事を読み込んだら大いに混乱するだろうなーとか思いました。
どうぞよろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
以上ここまで書いてきて結構情が移っちゃったアサリだが、飼い続けるのは困難なので、断腸の思いで食べる事にした。
美味かったっす。
美味かったっす。
ところで、さっき『洞窟に書かれた古代人の壁画みたいな柄の猫。』って書いた猫の柄だが、判りやすくするとこんな感じです。

右が弓を射る人。真ん中は応援する人。左はただ突っ立ってる人。
アサリを読み解く。
アサリを読み解く。
今回は以上です。ではまた。

春ですね

優しい視線を感じる。可哀想な人を見る、優しい視線を。

寒い冬が終わり確定申告も終わり、晴れ晴れした気持ちで春を迎えることが出来そうです。春はいい。

この春から新生活のみなさん、新生活には希望もあるけど不安もあるでしょう。ふと不安になった時、新しい環境に馴染めなかった時、ふと思いだしてみてください。

猫とアサリを混同したどうかしてる人がいたなぁ、と。

どうかしてても生きていける社会、そういう優しい社会に自分は生まれたのだ、と。世の中は思ったよりイージーモードですよ。ほら、あなたの目もとても優しくなっている。
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