特集 2014年12月29日

【動画アリ】ふざけて作った工作で子供は泣くわ対岸のテレビのチャンネルは変わるわダーウィンは来るわ

ガンダムに登場するグフである。プラモを改造して、フグとして生まれ変わらせる。

グフをフグにする

グフ果汁100%のフグ
グフ果汁100%のフグ

鼻からシャンプーを出すと、子どもが泣きます

鼻からシャンプーを出すと、子どもが泣きます

これは一体なんなのか。僕も分からない。何にでも答えがあるなんて、思わないでほしい。

打ち合わせの時は「ここはもう写経で勝負しましょう」「うん、やっぱり3Dで写経しかないですね」と二人で頷きあっていたのだ。 何を考えていたんだろう、あの時の僕ら。

3D般若心経を宙に浮かべる

自由に線を引いて立体造形ができる3Dペンを使用
自由に線を引いて立体造形ができる3Dペンを使用
魂をこめた3D般若心経
魂をこめた3D般若心経

ジャポニカ学習帳の「じゆうちょう」、もっと自由にすることはできないだろうか。

自由過ぎるじゆうちょうを作る

中央部が透明になっているので、そのままかざすだけで、表紙にできる。
中央部が透明になっているので、そのままかざすだけで、表紙にできる。
じゆうちょうの世界観と、現実がつながる。
じゆうちょうの世界観と、現実がつながる。

透明のプラ板に書くことによって、 まさにそこに巨人がいる!かのように 思えないこともなきにしもあらず

簡単に「進撃の巨人」っぽい写真を撮る方法

多摩の皆さんこんにちは!!
多摩の皆さんこんにちは!!

前進すらもおぼつかない、できそこないみたいなロボットが戦うのを見たいなあ……。そんな思いつきから、まさか2ヶ月後には100人の観客が押し寄せ、大熱狂のコロシアムが展開されるとは思っても見なかったのである。

ヘボコンレポート~心に残る名試合12選

いま、できそこないのロボット達に、当たるはずのないスポットライトが
いま、できそこないのロボット達に、当たるはずのないスポットライトが
お互いバランスを崩しながらどんどん接近していく2体のロボ。そのとき…
お互いバランスを崩しながらどんどん接近していく2体のロボ。そのとき…

ということで、実際に鼻に棒を突っ込んでの体育座りをやってみることにした。

読書感想文の課題図書シールはなぜ鼻に棒を突っ込んでるのか

!
うっかり出来のいいものをつくってしまったという高揚感と罪悪感が出てきた。
うっかり出来のいいものをつくってしまったという高揚感と罪悪感が出てきた。

理由は不明だが、なにかしら光っていると嬉しい。あと、なにかしら回っているのも嬉しい。

目が光って回って飛び出す

よし、かっこいい
よし、かっこいい
よし、楽しい
よし、楽しい

必ずしも目的はない

冒頭に、実用性のない工作であると書いたが、実用的以前に目的の判らないものが出てきた。なぜ鼻からシャンプーを出すのか。なぜ目を回転させるのか。はたから見てわからないばかりか、本人もわかっていないようなのが不安である。
しかしそれらには必ず「何にでも答えがあるなんて、思わないでほしい。」「よし、かっこいい」といった力強い言葉が併記されている。
言い切りで解決する。読み物サイトならではの強みである。ものづくりが本業であるアーティストや職人はできない芸当といえよう。
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