特集 2014年5月22日

僕はなにを見てドキドキしているのか

5月19日(月曜日)
クライマックス 15:48 心拍数160  原宿の階段あがったところ
クライマックス 15:48 心拍数160 原宿の階段あがったところ
原宿の駅前がクライマックスである。原宿に興奮するなんて僕もかわいいところがある。この写真の直前に階段を登っているのだが、また階段の写真になるのでこっちを選んだ。
準クライマックス 17:45 心拍数 160 新御茶ノ水の階段
準クライマックス 17:45 心拍数 160 新御茶ノ水の階段
準クライマックスは新御茶ノ水駅の階段だった。新御茶ノ水駅は深くて登っても登っても地上に着かないのだ。確かに階段で疲れるがその深度に興奮したということにしたい。
しかし前の人も疲れている。
5月21日(水曜日)
5月20日は心拍センサーを付けるバンドを締めすぎたのか肋骨が痛くなったので(アンド二日酔いで)休んだ。そして本稿公開前日の21日である。
クライマックス 20:39  心拍数143  岩本町駅の階段
クライマックス 20:39 心拍数143 岩本町駅の階段
準クライマックス  140 経堂駅の階段
準クライマックス 140 経堂駅の階段
最終日もきれいな階段コレクションで終わった。ちなみにこの日、知り合いのイベントでちょっとしたプレゼンテーションをしたのだが、階段ほどではないがちょっと心拍数上がってた。
プレゼン中 心拍数 120
プレゼン中 心拍数 120
赤いところがプレゼン中
赤いところがプレゼン中
プレゼン前の「次おれだ」という緊張と、終わってからのリラックスがわかりやすく出ている。プレゼン後は寝ちゃうのかと思うぐらいのリラックスぶりである(実際、眠かった)。

結論:階段と遅刻

僕のクライマックスは主に階段を登っている時間か遅刻しそうになって走っているときだった。それ以上のどきどきはない。
美人とすれ違ったり、絶景を見たときではなかった。
逆に考えれば階段を登ったり、遅刻しそうになったりすれば世界はいきいきとしたものに変わるのだ。

と、いいわけをするのも無理があるので、心拍数ではなく発汗量がとれる腕時計買おうと思う。来月あたりの「僕はなにを見て汗をかいてるか」にご期待ください。
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