特集 2014年2月24日

履くと靴ヒモが自動でほどける靴

両足作った

片足だけだと外出はできない。勢い余って、もう片足も作ってしまった。
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片足だと夏休みの工作のようだったが、こうして両足揃って左右対称になってみると、何となくハイテクシューズっぽい雰囲気が出てないだろうか。

出てないですか。変なこと言ってすみません。

使用感はいかに

履いて外に出てきてみた。
意外に違和感はない
意外に違和感はない
スイッチをかかとのかなり奥の方につけたため、履く際にグッと踏み込めば動作するが、普通に歩くくらいではモーターは回らない。便利。

ただ、意識するのを忘れたころに、うっかり踏み込んでしまい靴ひもがほどけてくる。日常に申し分ないイライラを与えてくれるシューズだ。
靴ひもの端がダリのひげみたいに跳ねるのもかっこいい。
"靴ひもの端がダリのひげみたいに跳ねるのもかっこいい。
このシューズを使って、映画のあの名シーンを再現してみた。
先ほども触れたように動作がとても遅いため、映像の間が持たない。あと靴とは関係ないけど途中に出てくる英語のセリフが何て言ってるかわからなかったので、代わりに「さざれ石!」と言っている。その2点以外は、けっこう再現できているのではと思う。
ちなみにオリジナル
いま原稿書いてて気づいたのだが、上の動画のタイトルに「Power-lacing」って書いてある。「さざれ石」のセリフ、たぶんこれだな。

ヒモを締める靴もできたのでは

冒頭、「難しそうなので靴ヒモを自動的にほどくことにしました」と書いたけど、これ蝶結びにしないでヒモの端をそのまま引っ張るようにすれば、同じ仕組みで普通にヒモを締めることもできたような気がする。

でもナイキが作るって言ってるからそっちはいいか…。
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