特集 2014年2月21日

25年前の本に従って路地をめぐる

千駄木駅前 「園芸路地」

千駄木駅前の路地は、きれいになくなっていた。
現在はマンションになっている
現在はマンションになっている
本だとこんな感じの路地だった
本だとこんな感じの路地だった
こんなふうに、かつての路地がマンションになって消滅する、という例は20個中5つあった。
千駄木、文林中学校すぐ南の「八木村」路地も、マンションに。
千駄木、文林中学校すぐ南の「八木村」路地も、マンションに。
ここはかつては八木さんという地主の持つ長屋が8棟あったそうだけど、いまでは大きな1つのマンションになっている。

それから、道としては残っているんだけど、両側がきれいに建て変わって路地としての面影が全然ないというパターン。
根津神社近くの、「カエルまた路地」
根津神社近くの、「カエルまた路地」
かつては両側が長屋だったけど、いまのこの雰囲気は「路地」とは言いにくい。こういうパターンも5つあった。合わせて計10個、半分の路地はもう路地ではなくなっていた。

でも残った路地もまた10個あったのだ。そして、残る路地にはそれなりの理由もあった。なぜ残ったのか?いくつか紹介したい。
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