特集 2014年1月18日

アンマンや鯛焼きはかりんとう饅頭にするとうまい

アンマンをかりんとう饅頭化

それでは各種かりんとう饅頭化していきます。まずはこちら。
子供の頃は肉まんよりもこちらだったが、今は大体肉まんだな。
子供の頃は肉まんよりもこちらだったが、今は大体肉まんだな。
アンマンです。中にこしあん。外はフワッとした甘い皮。大きさは市販のかりんとう饅頭と比べるとかなり大きいです。これを巨大かりんとう饅頭にします。
水にサッとくぐらせてからラップに包んで電子レンジへ。コンビニとかで既に蒸してある物を買ってくるのでももちろん構いません。
水にサッとくぐらせてからラップに包んで電子レンジへ。コンビニとかで既に蒸してある物を買ってくるのでももちろん構いません。
まずはアンマンを蒸します。蒸しあがったら揚げます。
このまま粉砂糖とかかけて食べたい揚げあがり。
このまま粉砂糖とかかけて食べたい揚げあがり。
表面がカリッときつね色になるまで揚げたら取り出して油を切ります。あとは砂糖と水をフライパンで加熱して揚がったアンマンに絡めて冷やせば出来上がりです。
てっぺんが黒いのは大きく丸いのでそこだけフライパンの面によく触れるからです。
てっぺんが黒いのは大きく丸いのでそこだけフライパンの面によく触れるからです。
出来上がったアンマンのかりんとう饅頭は、外がカリカリで中がフワフワ。噛むと生地がモチモチとして心地よい食感です。胡麻油で揚げてないのに胡麻風味。油と甘い生地と餡の組み合わせがうまい。
揚げて砂糖でコートされた表面のカリカリと生地の柔らかさのコントラストがいい。
揚げて砂糖でコートされた表面のカリカリと生地の柔らかさのコントラストがいい。
そして、当然ですが通常のかりんとう饅頭4個分ぐらいの大きさが有ります。食べ応えも十分。味については通常のかりんとう饅頭と比べると香ばしさは程々で、食感と生地の甘さを楽しむ感じです。

これはうまいね。
これはうまいね。
いずれにしろ、もうこういう商品をだしてくれないだろうかといううまさです。

では次の物にいきます。
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