コラボ企画 2013年11月19日

天からプロデューサー巻き

続々と生まれるプロデューサーたち

せっかくなので、他の人たちもプロデューサーを目指そうと言うことに。
他の人たちも…と言いつつ、実は林さんだけがずっと脚立の上からカーディガン落とし係である。地上に降りてない。

正直、この脚立は高くて怖い。代わりに登りたくなかったので、ずっと林さんが投げているということに気付かないフリをしていた。
古賀P、完成。
古賀P、完成。
やはりプロデューサーはサングラスか。いい写真。
やはりプロデューサーはサングラスか。いい写真。
古賀さんが「プロデューサー、これもいりますよね」みたいなことを言ってサングラスを出してきた時は正直「えー、そうかなあ」と懐疑的だったのだが、こうやって後から写真でみると、やっぱりプロデューサーにはサングラスが必要だったと思う。

ただ、万が一「じゃあ、上から降ってきたサングラスを顔で受けるのもやりましょうか」みたいな話になっていると、またかなり大変だったと思うので、これは無くて良かった。

あと、古賀さんの中ではセレブとプロデューサーは同じ箱に入っているのではないか。
荒井P、動画。やはり格好良い。
荒井P、これもいい「悪質な女社長」ポーズ。
荒井P、これもいい「悪質な女社長」ポーズ。

最後に特撮版

今回の企画、打ち合わせの時にポイントになったのは、本当にカーディガンを投げてちゃんとプロデューサー巻きができるのか、という部分。ポイントというか企画の根幹である。
「落とすの、成功しなかったらどうしましょうかね」
「特撮みたいに天井から糸で吊ってやればいいんじゃないですか」
「長い棒の先にカーディガンをくくりつけて、下から操るのもいいですね」
「長崎おくんち!カーディガンおくんちだ!」
「じゃあ、長いマジックハンドみたいなので挟んで操りましょう」

「(カタカタカタ)あ、2mのマジックハンドありましたよ」
「(カタカタ)3mのマジックハンドもありますね」
そんな感じで話が進み、本番当日にはちゃんと3mのマジックハンドが準備されていた。
最初からカーディガンを落とすのに成功しない気、満々である。
カーディガンおくんち。
カーディガンおくんち。
せっかく3mのを購入したのに長すぎて取り扱いが面倒だから縮めて使用している、とか、そういうのを置いてもなかなかの迫力である。

ただ、こうやってマジックハンドでカーディガンを操つるには人手が必要で、肝心のプロデューサーになるべき人間が足りない。
上空から襲いかかるどう猛なカーディガン、にも見える。
上空から襲いかかるどう猛なカーディガン、にも見える。
ここでまたしても狩り出されたのは、最初にドアの鍵を開けてくれたワタルさん。
この人はカルカルのイベントプロデューサーなのだが、プロデューサー巻きをしてない。
これはプロデューサー的に良くないのではないか。巻いてももらわねば。

本人はまったく何をしているのか把握できていないままに、真ん中に立っていただいた。
今から巻きますよ。
今から巻きますよ。
マジックハンド組、息を合わせて操縦。
マジックハンド組、息を合わせて操縦。
ワタルP、完成。
ワタルP、完成。
やりました、成功です。
やりました、成功です。
「…すんません、これ、結局なんなんですか?」
「…すんません、これ、結局なんなんですか?」

プロデューサーvs河童プロデューサー
プロデューサーvs河童プロデューサー

着地点がふわふわなままに押し進めたプロデューサー企画だが、実際にカーディガンを羽織れた時はなかなかの達成感だった。

あと、マジックハンドを使ったおくんちが思ったよりも楽しかったので、これはこれで別の機会に改めてやってみたい。
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