特集 2012年5月15日

空中浮遊写真を撮る方法

モバイル版の影を作った

布はすぐに飛んでいってしまうので薄いプラ板で影を作った。これで持ち運びがしやすくなった。モバイルである。影はもともとモバイルだろ、という心の声は聞かないことにする。
ちょっと丸まっているのが難点
ちょっと丸まっているのが難点
さっそく持ち歩いてあちこちで飛んでみたい。
エレベーターホールでも飛ぶ
エレベーターホールでも飛ぶ
ぺたっとおけば
ぺたっとおけば
左は飛んで下を恐る恐る見ているという設定。右は穴から飛び出したようにも見える
左は飛んで下を恐る恐る見ているという設定。右は穴から飛び出したようにも見える

飛ぶコツがいまひとつはっきりしない

ものすごく飛んで見える写真もあればそうでない写真もある。これらはあんまり飛んでない写真である。でもトイレに行って戻ってきてモニターを見ると飛んでたりするので焦る。
「飛びだす編集部」のつもりで撮った
「飛びだす編集部」のつもりで撮った
武士は食わねど…みたいな写真
武士は食わねど…みたいな写真
ハトがじゃま、そして飛び出すコーン(のつもり)
ハトがじゃま、そして飛び出すコーン(のつもり)
背景なのか、角度なのか。どうやったら100%飛ぶかは引き続き研究したい。21世紀のライト兄弟である。
確実に飛ぶ方法がわかったらレジャーシートにするのはどうだろう。飛んで見えるレジャーシートである。もう印刷屋さんのメドはつけた。

今回のいちばんのジャンプはやっぱりこれだろうか。
再掲
再掲

視界の隅で飛ぶ

今回の写真はじっと見ると飛んでないのだけれど、別の写真や文章を読んでいるときにちらと目にはいると飛んでいるのだ。
じっと見ていると動かないんだけど、ちょっと目をそらすと動く。のらねこみたいな写真である。
吸い込まれる写真はどうかしら
吸い込まれる写真はどうかしら
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