特集 2011年7月29日

新しいGoogleロゴを探す

「見えてくる」瞬間がある

さらに高度にGoogleのロゴを見出していきたい。ある日の海辺の風景より。
かなり高度である。
かなり高度である。
「l」と「e」がえらいことになってる。
「l」と「e」がえらいことになってる。
見えるか見えないか、それは目の前に一枚透明の板を重ねた感じでもある。見えていたはずなのに、気づいていなかったのだ。
ミニトマトって軒先に植えるとものすごい木みたいになるから注意したほうがいいよ。
ミニトマトって軒先に植えるとものすごい木みたいになるから注意したほうがいいよ。
このくらいになってくると見える方がどうかしてる。
このくらいになってくると見える方がどうかしてる。
いやそれはさすがに。
いやそれはさすがに。
そういうことですか。
そういうことですか。

見えそうで見えないものもある

「○」がいくつか並んでいるものを見つけると、どうにかしてGoogleに結びつけようとしてみるのだけれど、なかなかそうもいかない場合もある。
見えるんじゃないかと思ってしゃがんで見ていたら家の人が出てきた。
見えるんじゃないかと思ってしゃがんで見ていたら家の人が出てきた。
配置も色もGoogleっぽいんだけど、いまいちロゴになりきれていない風景。
配置も色もGoogleっぽいんだけど、いまいちロゴになりきれていない風景。
COFFEEと書かれた喫茶店の看板すらGoogleに見えてきたところで(こうしてGoogleはおれたちを支配しようとしているのでは)と思ったが、僕が勝手にそうやって見ているだけである。ネットやりすぎなだけかもしれない。

とにかく自由度が高いということですね

あのサイトのあの場所にあればなんとかしてGoogleと読もうとしてしまっていた自分がくやしかったのだけれど、外の物までそう見えはじめてしまうと逆におもしろくなってきた。Googleロゴ、これからも注目しております。
いつかロゴになりたい。
いつかロゴになりたい。
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