特集 2011年7月29日

新しいGoogleロゴを探す

どこまでGoogleなのか

Googleロゴの柔軟性というか、支配力というか、見方によってどんなものでもGoogleのロゴに見えてくる擬態みたいな能力は本当にものすごいと思う。
これはどうだ。
これはどうだ。
いきなりこれを見たらたぶん石にしか見えないけれど、ここまで読んでもらってからだとGoogleに見えてくるだろう。それはすでにスイッチが入っている証拠だ。
石の日。
石の日。
もはや6つくらい物が並んでいればなんでもいい気すらしてくる。
並んだコップだって。
並んだコップだって。
きっとあの場所にあればこう読めるぞ。
きっとあの場所にあればこう読めるぞ。
これまではGoogleに読ませようとわざと並べた物だったのだが、目が慣れてくると自然のなかにも見つけられるようになる。
裏庭発見300年。
裏庭発見300年。
こういうことである。
こういうことである。
このくらいまでくるとGoogleが世界を掌握しようとしているんじゃないかと思えてくる。見るものがすべてロゴではないかと疑えてしまうからだ。

ふと見上げた信号だって例外ではない。
どこがロゴだかわかるだろうか。
どこがロゴだかわかるだろうか。
ここ。信号開発100年。
ここ。信号開発100年。
そこらの塀だって油断できない。
何もないところに何かを見出す目。
何もないところに何かを見出す目。
石積みがコンクリに変わって700年。
石積みがコンクリに変わって700年。
町の中でも森でも、目を凝らすとGoogleのロゴが見えてくる。あのロゴはGoogleが世界を征服するために日々新作を送り続けているのかもしれない。ちなみにこの記事はGoogleとはいっさい関係ないところで書いています。
ふとした日常にも潜むgoogle。
ふとした日常にも潜むgoogle。
助けてほしい。
助けてほしい。
これはわかるだろう。
これはわかるだろう。
問題は「l」が下に伸びていること。
問題は「l」が下に伸びていること。
半ばノイローゼみたいになってきたところに次のページでとどめをさす。
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