今夜の「ミュージックステショーン」
MCはおなじみのタマリさんだよ!
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「というわけで
今夜のミュージックステショーンのゲストは
先日NEWアルバム『多摩っ子★大集合』をリリースされた
ヨシダプロことヨシダさんで〜す」
「はじめまして、こんばんみ」
「では今日は
閉塞感に満ち溢れた昨今のミュージックシーンに
突如風穴を開けた問題作について
細かく語っていただきたいと思います。」
「…マジで?」
「マジです」
「ちなみに、
今まで黙ってたんだけど
『マジで』って言葉を日本で一番最初に使ったの
実は僕なんですよね」
「マジで!?」
「うふふ。使ったね。うふふ」
「え〜でもそんなこと言ってる人、
全国にいっぱいいると思いますよ」
「マジで!!
あ、
また使っちゃった。
うふふ」
「…まぁそれをいいとして、
じゃぁさっそくインタビューを」
「マジで! うふふ」
「…まずはそもそも
あなたのことはイラストレーターか何かかと認識していたんですが、
なぜ急に音楽活動を始めようと思われたんですか?」
「いやこれは決して偶発的なものではないんです。
むしろ必然なんです。
ボクのめざすアートの究極の形
つまり“フミヤート”を完成させるためには、
やはり音楽という創作表現は避けて通ることができなかった
ただそれだけのことなんですよね…」
「さすが常日頃から“俺のカリスマはフミヤだ”と
公言してるだけありますね」
「いえタカモク派です」
「…」
「あらやだ。もうこんな時間じゃない」
「…!!? いま誰か出てきませんでしたか!?」
「スタンドです。スタンドのヨシダママです」
「ちょっと急にスタンド出さないでくださいよ!
ビックリするじゃないですか」
「………ビックリマン?」
「いやビックリマンじゃないですよ」
「ほらそんなことしてないで、早く勉強しなさい」
「…!! …また何か出しましたね」
「スタンドです。スタンドのヨシダパパです」
「スタンド出しすぎですよ」
「あらやだ。夕飯何にしようかしら」
「スタンド急ですよ。脈略なさ過ぎですよ」
「スタンドつまり“幽波紋”。それは精神のエネルギー」
「ていうかあなた
さっきからスタンドスタンド言ってるけど、
みんながみんなが『ジョジョ』を読んでる
っていうわけでもないんですからね!
あなたいつもそういう主観的なとこありますよ」
「マジで?」
「散歩連れてってワン」
「…指摘を無視してまたスタンドですね」
「スタンドです。スタンドのヨシダモモです。」
「ていうかそういや、
さっきから
なんでスタンドが全部家族にちなんでるんですか」
「両親をはじめ家族のみんなには
ものすごく感謝しているんですが、
やはりこのような形でしか
日頃の感謝の気持ちを表すことができないんですよね…
素直じゃなくて…」
「あなたが素直かどうかなんて興味ないので
じゃぁもういいかげん
曲紹介いってください!」
「はいはい、わかりました。
ちなみにこれから紹介する曲はすべて
自分という人間の人生を語るうえで
欠かせないもの達を題材にしておりますので、
すべてちゃんと思いを込めて
かなり本気で書いております」
「そうですか」
「そうです。ビックリするくらいマジです。
やるからには本気でミリオンを狙ってますので」
「そうですか」
というわけで
一体この特集は何なのか、
ホントに歌手デビューするのか、
いったいどこまで本気なのか、
ではそんな本気モードで作られた
この歌たちを
さっそく要チェックや!!!
では気になる曲名をクリックしてみましょう!
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