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特集


はっけんの水曜日
 
新春「メガネ男子」スペシャル!!!!

■特別賞

文豪系で賞


 

投稿者:吉岡悟
「中学の時からメガネをかけています。すみませんそんなエピソードにもならない事しか考えられなくて」

白畠「妙な威厳があります。作家というよりは文芸誌の編集者かな? ゴールデン街にいそうです」
大塚「私には大御所ミュージシャンに見えます」

投稿者:寺田麻里子
「夫です。愛猫を膝にPC使ってるところが文豪っぽく撮れました(言い過ぎ?)。顔の幅が広いのか、もみあげあたりのつるが当たる所が凹んでます」

「で、出た!猫ひざ!もう作家にしか見えません!ノラや〜ノラや〜」
「また猫の視線がすごくいいですね!」

 

萌え系で賞


 

投稿者:笹尾圭
「眼鏡の良さを理解しない彼氏に半強制的に眼鏡を装着させました。その結果、観測史上最強の萌えを記録しました」

「う! 反則技! しっかり白シャツで参りました」
「普通にかわいいなコレ……手のにぎり具合が赤ちゃんの睡眠状態なのも、ずるいです」

投稿者:根岸夏海
「小さい頃からメガネっ子で、外で遊んでいた時メガネが邪魔で車のトランクの上に置いておいたらその車が発車してメガネがふっ飛ばされてぺちゃんこになってしまいました。
という、知的メガネ男子の意外にも欠かせないおっちょこちょいな萌え萌えエピソード」

「レンズと目の間に挟まれた指…これも反則技のひとつです」
「間は反則技なんですか…」

 

■準優勝


投稿者:岡安淳司(写真の人は吉田フトシ)
「会社の隣の席の同僚フトシさん(でも細い)を他薦します。
フトシさんにお酒を少し飲ませて『あれっ?メガネ逆さにかけてるよ!』と言うフリをしてあげると、『ええっ!? あれ〜間違っちった〜』と照れながら、慌てて逆さにメガネをかけ直す、というボケをやってくれます。何度でも付き合ってくれます。照れ屋なので、あえて自らノリツッコミはしません。凄くいい人です」

白畠「す、すいません。この横顔、ただ単にすっごく好みです! 紹介してくださーい」
大塚「メ、メール待ってまーす!」

 

■ 優勝


投稿者:小川千春
「『メガネ男子の彼氏を持つ女子! 彼氏みしてー!』とあったので、彼氏の写真で応募してみました。
付き合うきっかけになったのが実はメガネ。
友だちの婚約祝いパーティの時に、メガネを交換しあったことがきっかけで仲良くなりました。
仲間内にオシャレメガネをしている人が多く、せっかく集まるならメガネ交換会をしようよ!って話になり、みんなでよりすぐりの素敵メガネを持ち寄り、試着会になりました。そこで私と彼で交換したところ、なんと、まったく同じ度数!そこでメガネを交換したままパーティは4次会まで過ぎました。
帰り際、あまりの視界の違和感のなさにそのまま帰ろうとしてしまい、んじゃ1週間お互いのメガネ交換しようか!と冗談で言って別れました。
このエピソードがきっかけで、どんどん仲が良くなり、一週間後には付き合うようになりました。
これもメガネが取り持つ仲…。来月には付き合って1周年になります。
お互い度数が同じなのを忘れてて、よく『俺アレ見えないからお前みろよ』『ちょっと私も度数一緒だって』とかネタ満載です。
よた話ですが、メガネの度数だけでなく、身長も1センチ差、足の靴のサイズが同じ(24.5cm)などなどいろいろ似ています」

白畠「なんといってもエピソードが素敵! メガネがきっかけだなんて、羨ましい限りです。っていうか、これだけメガネエピソードを長々と書いておきながら、写真の日本刀にはまったく触れていないのは何故でしょう…(涙)」
大塚「写真たしかに意味不明……っていうかメガネ交換とかするんですか!? ううむ、興味深いです。面白いし幸せそうです、コンニャロ! というわけで優勝おめでとうございます!
(掲載のみなさまには、近日中に粗品をお送りいたしますので、少々お待ちくださいませね!)」



 

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