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特集


フェティッシュの日曜日
 

ごはんにあうハンバーガーはどれだ?

これがハンバーガーだったなんて、信じられますか。

本格的なハンバーガーというのが流行っている。分厚いパテや新鮮な野菜があふれんばかりに挟まっている。

しかし、それを見た僕の感想は、

「うわ、これ、ごはんで食べてえ」

だった。ハンバーガーをたずさえて、「にくとめし」という永遠の命題に挑みました。(text by 林 雄司


クアアイナ。どこも混んでいる。

ザッツバーガーカフェ。おしゃれ。
立石バーガー。そそられる店構え。
要はそういうことです。

本格的なハンバーガーって?

今回、ごはんの対象としたのは以下の5バーガー

・クアアイナ(ハワイアンなハンバーガーの店)
・ザッツバーガーカフェ(佐世保バーガーの店)
・モスバーガー(匠バーガー)
・フレッシュネスバーガー(本格バーガーのはしりとして)
・マクドナルド(いちおうおさえとして)

本格バーガーの店はどの店もオーダーしてから作るので5分から15分かかる。ぜんぜんファーストフードではない。

 

肉の味がする

そして今回惜しかったのが「立石バーガー」。家の近所の100円バーガーの店だ。

ここの看板に書いてある「肉の味がする」というコピーが本格バーガーの特徴を端的に表していると思う。ストレートすぎてほかの店では言わないが(「パテがジューシー」とか表現しているけど)、要はこういうことだ。肉ですよ、ということ。

立石バーガーは「すいませーん」と呼びかけたが返事がなかった。ショーケースに商品は置いてあるのでたまたま留守にしていただけかもしれない。

か、そういう店なのかもしれない。

次のページで各バーガーをお皿に盛り、ごはんを食べてみます。

 

 

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