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特集


はっけんの水曜日
 
入りにくかった店に入ってみる(大久保編)

「マイク103カフェ」新宿区百人町2-20-24
モーンソーンヤーン♪
リモコンもメイドイン中国っぽい。

●アジアンポップスカラオケ

次に、アジアンポップス好きの間では有名だという、アジアンポップスがたくさん歌えるカラオケボックス「マイク103カフェ」に行ってみた。

受け付けのお兄さんは中国の人みたいだった。でもちゃん日本語で対応してくれた。普通のカラオケボックスと同じように、小さなカゴにリモコンとマイクを入れて、部屋に通される。

画面は日本語と中国語が選択できるようになっていた。もちろん日本語を選択。

部屋には日本語と中国語のぶあつい歌本が置いてあった。中国や韓国の歌が、大量に載っていた。
私の好きな中国の歌姫「フェイ・ウォン」だけで50曲くらいあった。そこいらのカラオケでは、ファイナルファンタジーのテーマ曲「Eyes on me」くらいしか入ってないのに! す、すばらしい!

さっそく、「夢中人」(映画『恋する惑星』の挿入歌)を入れてみる。中国語にカタカナがふってあるので、私にも歌える。ラーラーラー♪と熱唱。

続けてフェイの「Di-Dar」という曲が歌いたくて、入力してみた。
しかし……画面にフリガナがなかった。漢字ばかりの中国語だった。
どうやら、日本語の歌本に載ってる曲はカナ付きだけど、中国語の歌本にしか載ってないのはカナ無し、ネイティブ向きになっているようだった。

これは……言葉を勉強してる人にはいいかもしれないなあ、と思いながら、ヒアリングで記憶してた部分だけ、デタラメにフニャフニャ歌った。

フードメニューを見ると、点心もしっかりあって、紹興酒もボトルで頼めるようだった。また人を誘って来よう、と思った。


 

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