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特集


エキサイティング火曜日
 
パイ投げエースをねらえ

メレンゲな気持ちにならない

まず段取りの都合で卵白から。泡立ててメレンゲ状にして挑戦。


もちろん、ツノがたつくらい泡立てます

ヒマな友人はうきうきだ。お菓子作りのようで楽しい、と。しかしそれはカラ元気じゃないか?だって数分後には私の顔の露と消えるのだ。なんだか申し訳ない気持ちになるが、妥協はゆるされない。

できあがったメレンゲを紙皿に盛り、ベランダへ出る。1人きりのパーティが始まった。しかし最初はさすがに躊躇。だが自分でピアスを開けたときよりはマシか。えい!


自分がパイ投げをすることがまだわかってない えいっ

しかしメレンゲは、ゆるい。ゆるすぎる。垂直にしたとたん、崩落の一途をたどる。ベランダ中が卵白だらけになった。しかもできあがりは絵的にもよくないのだった。


すごく微妙な表情だ

あまり皮膚に付着しない。水分が多いのだ。見た目は白くもこもこしてて適格と思ったが、パイ投げには失格だ。

あまった卵黄は、その後数日間、卵ご飯にして食べました。はい次!


 

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