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トンネル批評
 
   
愛宕山トンネル

両脇が歩道。コントみたいな千鳥足のサラリーマンが歩いていた。

トンネルの入り口は愛宕山からあふれる緑に覆われていた


壁、すこしはがれてます。

新橋にも山がある。愛宕山。その愛宕山のしたを通っているのがこの愛宕トンネル。

トンネルの脇にはエレベーターがあって愛宕山に簡単に登ることができる。下をくぐれたり、簡単に登れたり、山としてどうなのか、それでいいのか、という愛宕山。

トンネルの天井にネットが張ってある。よく見たら天井の一部がはげている。はがれ落ちたかけらが落ちてこないようにネットが張ってあったのだ。1930年完成なのでしかたないのかもしれない。

山の下をくぐるという牧歌的な目的とクラッシックなかたち。都心で味わえるトンネルらしいトンネルである。

トンネルは愛宕にはじまり愛宕におわる、と一部マニアのあいだでは言われているとかいないとか(いわれてない)。

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愛宕トンネル 地図
上にあるもの:山

明るさ ★★★
静けさ ★★
ロマン ★★★

 

 

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