1月の注目キーワードに、「しぶんぎ座流星群」というのがある。1月始めに出現した流星群の名前だが、いきなり「しぶんぎ」とはどうしたことだろうか。ひらがなだし。まだ学校で習ってない字なのだろうか。

と思って調べたら、「四分儀」でした。やっぱり見慣れない字だ。どうやら、昔使われていた天体観測用の測定器具のようだ。でっかい、骨組みだけの分度器、というような見てくれの。というわけで、ひさびさに「ぬいぐるみ欲」の湧く物件です。


本当は鉄とかでできてるので色はモノトーンなのだが、あまりにもそれでは地味なので。

そもそも、「しぶんぎ座」というからにはそういう星座があってしかるべきであるが、現在天空にはそのような名前の星座はない。現在は「りゅう座」という、別の名前になっているからだ。なぜりゅう座になったのかの経緯は調べてもわからなかったので、詳しい方は教えてください。

ちなみに、当時は「しぶんぎ座」でなく、「壁面しぶんぎ座」だ。ますますしぶい名前だ。

で、その「しぶんぎ」をかわいく作っちまおうという魂胆だ。

色は知育玩具みたいに。そして丸っこく。

でも、全体がほぼ棒状なので、どだいぬいぐるみなんて無理なのだ。

細いよー。
新しいヒトデ。

「しぶんぎ」がどんな形状かわからない方は、はじめに検索で写真を見てからこの記事を読んだほうがいいです。って始めに言えよという感じですが。

そうじゃないと、ほんと、何作ってるのか、自分でもわからなくなってくるよ。


と、ここで、チューブ状のものを5本作って中に綿を詰める・・・という、蟹を食べるときと逆のようなことを繰り返してまいりましたが、完成。


これが、四分儀だ!

さきっちょの弧の部分は、さすがにばててきたので手抜きです。1枚布です。すいません。



閉じる