396位「辞書」。って普通だなオイ!旬な言葉を斬っていくんじゃないの!?そんな生活インフラみたいな言葉選んでどうすんのよ!
と思わないでもない。けどもだ。頭の中にすぐ製作イメージができあがってしまったんだから仕方がない。
そういうわけで仕方なく始めさせていただきます。嘘です。もはや、すくうビーズの数を一瞬でサバけるほどになった「ビーズ織り」、うきうき始めさせていただきます。
辞書といえば単語、単語といえば単語帳、ということで、単語帳をビーズで織ることにした。
1語1語織り込めば、そのまま頭にも刻み込まれるに違いないという魂胆もある。そこで、学生時代にどうしても頭に入っていかなかった英単語を記憶から掘り起こし、ピックアップした。
「controversy:論争」「permanent:永久の」「sensible:分別のある」の3本です。ンガッウグ!(サザエさんの真似)
「contro・・・」は、長いし、「論争」とイメージが結びつかなかったから。「permanent」は、日本語のパーマのイメージが邪魔をして。「sensible」は、「sensitive」と区別できなかったから。
なんだか懐かしい感覚だ。自分にとって全く温度の感じられない言葉を機械的に覚えていく感覚。
で、本来ならば表に英単語、裏に日本語訳、というのが一般の単語帳であるが、ビーズ織りの場合、表も裏も区別がない。表の柄が裏にそのまま写ってしまう。
なので、いったん左上写真のように上下に英日を並べ、あとから右上写真のように日本語を反転させることにした。それなら「めくって覚える」機能が成り立つ。
けっこういろいろ考えています。うきうき遊んでるばかりでもないのです。
ちょっと日本語部分が見えにくくなってしまったが、暗記するにはちょうどいい。
おかげさまで、この3語、完全に覚えました。そりゃそうだ、一針一針縫いこんだ、魂の単語帳だもの。受験生の皆さん、今からでも夜なべして、乙幡式「縫いこんで覚える」、実践してみませんか。学校で ヒカれるかもしれないけどな。
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