毎回、検索結果の中から気になる語句をぬいぐるみにしてきたこのコーナーですが、今回はビーズ織りで表現したいと思います。理由は、ぬいぐるみ作るのちょっと飽きたからさ。では行ってみよう!
1355位 「ゲームボーイミクロ」。 CMで、これのファミコンバージョンを見たときは燃えた。これでスーパーマリオをやりたい!ファミコンは自分のはなく弟が買ってもらっていたのだが、一時期すごくハマって、寝食忘れて取り組んだ。といってもスーパーマリオ1〜3と、ゴルフしかやったことないが。
ゲームボーイシリーズやNINTENDO DSが出たときはそれほど興味なかったのだが、これはちょっと欲しい。自分のノスタルジー趣味に火がつきそう。でも買う金ないや、そんなときはあれがあるじゃないか。ビーズで織って我慢するのだ。
本体は横約10cm、縦5cmであるが、自分の持っている織機では4cmが限度だ。なので比率はそのままに、少しだけ縮小せねばならない。微妙にデフォルメだ。
織り機に糸をセットし、設計図を見ながら針にビーズを通していく。設計図作りもドット絵を描いてるようで楽しいが、1段ずつ横糸が積み重なっていくのも楽しい。楽しいのでビールも飲みたくなるってもんだ。
ちなみに、「なぜフォトショップみたいなグラフィックソフトを使わず、エクセルみたいな表計算ソフトで設計図を作るんですか?」と聞かれたことがある。
ビーズはやや縦長なので、マスの縦横比を変えてやらねばならないのだ。そういうときは、自由度の高いエクセルが便利なのである。
弟のファミコンを借りて肩身の狭いゲーマーだった私だが、20数年を経てやっとマイマシンが手に入った。と、思うことにしよう。
泣ける。
将来自分に子供ができて、ゲームが欲しいとせがまれたときも、織って与えてみよう。ピアノとかも、鍵盤を織ってやって、練習させるのだ。昔のドラマの小泉今日子みたいに。
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