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東急メディアコミュニケーションズ

コネタ


コネタ637
 
ガードレールに刺さっていたら嫌なモノ選手権

 

先日
全国各地で
ガードレールに
金属片がぶっ刺さっているのが
発見されました。

困りましたよね。


でも
金属片も確かに嫌ですが、

そのほかにも
もっといろんなモノが
ガードレールに刺さっていることが 
あるかもしれません。

そこで
そんな緊急事態に出くわした際に
きちんとガードできるようにするためにも 
みんなでいろいろ
考えてみることにしましょう。

ヨシダプロ

ガード事例(1)
食べかけのポテチ

食べかけの
ポテチです。


ポテチは
みんなもよく食べているので
金属片の代わりに
刺さってしまうということは
十分ありえることでしょう。


あ、
でもちょうどこれ
開封部分が閉じられることになるので、
食べ途中に
ポテチがしけらなくて
いいですね。


ていうか
「ポテチ」って言い方
自分で言っててなんかムカつきます。

ガード事例(2)
プロマイド

プロマイドです。

プロマイドは我々も
金属片くらいの頻度で
持ち歩いているものなので、
つい刺さってしまうということは
十分ありうるでしょう。


しかもこのプロマイド
全盛期の
桜田順子です。

その
人なつっこいファニーフェイスに
魅了されちゃう人も多いんじゃないかな。


花の中3トリオでは
君は一番誰が好きなのか
僕にそっと教えてくれないか。

ガード事例(3)
1000円札

1000円札です。


金属片
っていうか

ですね。


まぁこれは旧札の1000円札ですが、
最近は
野口の新札ばっかりが騒がれていましたんで、
ここらで一旗あげるためにも
夏目も
これくらいの自己主張は
必要なのかもしれませんね。

ガード事例(4)
CDR

CDRです。


ある種コレも
金属片と言えますね。

まぁ
ぶっ刺さったかたちになっておりますが

なんか
ガードレールの中でデータを焼いて
焼き終わって
ガードレール内から出てきてるみたいです。


Gドライブですね。

ガード事例(5)
漫画原稿

漫画の原稿です。


いまガードレールにぶっ刺さっておりますが
この様子はまるで

まんが道の上を歩けずに
そこから逸れて
まんが道の脇のガードレール上に身をおいている
自分の姿
を暗示しているかのようです。


ドンマイ。

ガード事例(6)
ゴキブリホイホイ

ぶっ刺さって
宙に浮いている
ゴキブリホイホイです。


こんな状態のホイホイに
運悪く入ってしまうゴキブリって
相当ミラクルなゴキブリですね。

ガード事例(7)
ビックリマン

お、
ビックリマンの
悪魔シールです。


今日の僕は
ビックリマンでいったら
悪魔です。

ガード事例(8)
ビックリマン

お、
今度は
ビックリマンの
天使シールです。


でも今日の僕は
ビックリマンでいったら
悪魔です。

ガード事例(9)
不在届け

不在届けです。


正直
ここにはさまれても
困ります。


永遠に
気づけない可能性があります。


届かない想い。

ガード事例(10)
健康診断書

健康診断書
です。

こんなとこに刺さってたら
個人情報バレバレですが
血糖値が
やや高めのようです。


甘いものの食べすぎには
気をつけましょうね。

ガード事例(11)
かつおぶし

かつおぶしです。


削られたあげくに
ガードレールに
ぶっ刺されるかつおさん。

あわれですね。

ガード事例(12)
履歴書

履歴書です。

しかも自分のです。

あまり
刺さっていてほしくないですよね。


ちなみにこれ
就職活動をしていた際
某新聞社を受けたときに
書いた履歴書のコピーです。

この履歴書
すごくいろいろ書きこんであったわりには、
新聞なんて普段まったく読まないがゆえに
新聞自体へのやる気は一切書かれていなかったので
もちろん
内定はもらえませんでした。

ガード事例(13)
TOEIC

TOEICの
受験要項です。


ご自由に
お取りください。

ガード事例(14)
鶴ちゃん

鶴ちゃんの絵葉書です。


何もかもがよくわかりませんが、
今や画家として名高い片岡鶴太郎さん、

コレを見た人が少しでも
「鶴ちゃんのプッツン5」を
思い出していただけたら
僕としては本望です。

ガード事例(15)
タモさん

タモさんです。


100個集めると
いいともに出られます。

がんばってください。


ではまた
来週も見てくるかな?

いいともー

はい。


以上
いかがでしたでしょうか
今週の
「君にガードレーション」。


ガードレールにいろいろ刺さっていると
やっぱり嫌なものですね。
そのためにも
我々日本国民一人ひとりが
ガードレールを
ガードしていくように
心がけていきましょう。

お手数ですが
よろしくおねがいいたします。
ではまた失礼いたします。


不審すぎる。

 

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