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2007ゴールデンウーク特別企画:家から30分の旅

 

まだある時計台
まだある時計台
これがおなじみ、あの時計台。


札幌の有名な観光地、時計台。
「日本三大がっかり名所」と言われているとかで、そのイメージを払拭すべく、先日、時計台の魅力を紹介いたしました。


実は札幌近郊には、“あの時計台”以外の時計台があったのです。
こちらも紹介します。

加藤和美



■時計台その1

札幌市清田区の時計台。


時計台といいつつ、あまり似てませんが。時計がくっついているだけで。
よ〜く見ると屋根のてっぺんに風見鶏が立っていて、オリジナルな時計台、といったところでしょうか。


建物自体は、回転寿司などが入っている、普通のビルです。

まだある時計台 まだある時計台
風見鶏がおしゃれ。 屋根に時計台がくっついていることを除けば、普通のお店。

■時計台その2

千歳市の時計台。


千歳インターチェンジを下りて空港に向かう途中にあります。
文字盤といい、赤い星といい再現度は高いですが、建物自体が妙にデカイです。


下はおみやげ物屋さんです。

まだある時計台 まだある時計台
ここだけ見ると再現度高し。 実際にはデカイ。

■時計台その3

札幌市厚別区の時計台。


JR新札幌駅近くにあります。
新千歳空港=札幌間をJRで移動する場合は、南側に注目です。
(札幌に向かう場合は進行方向の左、空港に向かう場合は右に見えます)


いつも電車の中から見ていたのですが、今回初めてJR新札幌駅で下りて見に行ってきました。
建設会社さんの建物でした。

まだある時計台 まだある時計台
JRの車窓から。 JR新札幌駅からテクテク歩いた。

「あの時計台以外の時計台」は、このようにあちこちに点在しています。


その2とその3は、空港に向かう途中にあるので、北海道最後の観光地としてはどうでしょうか?
アップで撮影して「時計台行ってきた!」と言い張ればバレないかもしれませんよ。


…なーんて、適当なこと言ってすみません。
まだある時計台
住宅地に、時計台。


 

 
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