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リアルタイムで話がうまくなる

カンペでした ( 2008/09/03 17:53 )

さっきの動画はこのカンニングペーパーを使ったものでした。数名の方から台本みたいなものを頂いたので、なるほどと思って作ってみたのですが。

カンペでした

そんなことしている間にも情報を頂いております。

●ジェスチュア
あいてる手を使ってジェスチュアを混ぜたらいかがでしょうか。
いんちき外人ぽくはなりますが。

●プレゼン的なコツ
本日の特集の「話がうまくなりたい」ですが、プレゼン的なコツをいくつか提案したいと思います。プレゼン前提なので、聞き手が目の前にいることが前提としています。
・話にメリハリをつける。
 切れ目ない話は疲れるので、適度な間も必要。人前で話しなれない人はこの間が怖く、「えー」などの言葉を挟みがち。間を怖がらない。(空きすぎは当然NG)
あと、抑揚も大切。上がりっぱなしのテンションもダメだけど、落ち着きっぱなしもつまらない。
・聞き手の食い付きを観察する。
 話題について、聞き手が興味をもっているかどうかを観察する。予定していた話に聞き手が興味を示さない場合は、話題を転換することも必要。
食いついているかどうかを観察する冷静さも当然必要。
・大前提を共有する。
 話の最初に共有できる大前提を用意しておく。相手にイメージさせる。ラジオなんかでよくある「みなさんは○○な経験をしたことがありませんか?」的な。
(プレゼン的には、困っている状況を前提とするというのが常套)
・結果を提示する。
 プレゼンであれば、ソリューション適用の結果の提示。CM的手法。上記の問題点提示の直後、「実はそれは解決が可能なのです」という感じ。
プレゼンでないなら、順番は前の方ではなくても可。かならずしも結果優先ではない。(道徳的説話であれば、むしろ結果を提示しないで疑問で終わらせる方が有効でしょうし)

●問いかけ
最初に、相手を話に誘い込む前振りを入れるのはどうでしょう? まずは問いかけから。

●時事ネタ
その場限りのスピーチでよければ、時事ネタを織り込んでみてはどうでしょう。



できるところからやってみたいと思います。


 

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