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リアルタイムで話がうまくなる

情報がたくさん寄せられています ( 2008/09/03 14:22 )

情報が続々と寄せられています。ありがとうございます。

●はじめの動画について(やーまんさん)
0:10 つかみなのに,何を話そうか悩んでいるように聞こえ、聞き手は不安になるばかり。
0:57 話のゴールが見えず,飽きてきた。
1:04 「で」「うんとー」は考えながら話している感が非常に出るのでオチありきの話なら避けるべき。
1:45 無言が聞き手の不安を生んでいる。
2:00 オチがここからやっと分かった。
   それなら初めに「ハムスターは切ないです。」とかでつかんでおくべき。


 確かに話はよく練ってからスタートした方が、聞く人にとっても聞きやすいですね。

●表情について(tomatoさん)
Webマスター林さんのように、ふくみ笑いをした感じで、何かあるのか?と思わせてから話すと、聞く側は話を聞こうとすると思います。
まずは、何か面白いことを言おうとしてる?と思わせる笑顔の練習が良いと思います。


 話の内容そのものより「おもしろい話をしている雰囲気」を作り出すのが大切のようです。

●マイクの持ち方について(よっぴさん)
藤原さんは素人が犯しがちな問題点をすでに2つほど解決しています。

・マイクの玉の部分に手がかぶっちゃダメ
・マイクを口に近づけすぎちゃダメ

症状:いずれも音がこもり明瞭感や元気がなくなります。

この2点についてはもうこのままでOKでしょう。あとはマイクの向きです。
現状ではマイクはほぼ真上に向いていますが、ベストな向きは声の出ている方向を狙う、と書けばわかるでしょうか。もちろんその際にもマイクは最低でも10cm以上離します。
マイクが離れて音量が小さくなったら、それは録音側で対処します。

ただ、せっかくの藤原さんのMCに不自然な向きでマイクが存在すると違和感があるかもなので、そこは自然なカンジでなるべく声を正面から狙うといいでしょう。

 いつの間にか僕は問題を解決していたようです。


まだまだ情報お待ちしております!

情報がたくさん寄せられています


 

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