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そんなのありえない! (2010.8.22)
10年ほど前の真夏、車を運転して国道2号線を走っていた時のことです。
路肩の温度計を見た瞬間、にわかには信じがたい気温が表示されていたのです。
その気温、なんと「マイナス32度」(笑)
当時はまだLED表示の温度標識は圧倒的に少数で、ソラリー式(いわゆる「パタパタ」)表示が圧倒的に多かった時代でした。
その標識は「マイナス(ー)」の表示だけ故障して動かなくなっていたのでしょう。 冬場でもせいぜいマイナス2度程度にしか下がらない広島県・沿岸部で、真夏にマイナス32度という温度表示にお目にかかったのは後にも先にもこれっきりです。
と、言っても証拠の写真が残っていないんですが…(苦笑)
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