このところ柱に注目している。けっして表舞台に上がろうとはせず、あくまで縁の下でじっと屋根を支え続ける柱。そのけなげな姿には現代人の忘れかけたものが見え隠れする。
柱に対する気持ちに整理がつくまでは、同好会でがんばりたいと思っています。 (安藤 昌教)