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缶詰と聞いて僕が最初に連想するのは、世界崩壊系の映画に出てくる食料のイメージです。
世界が滅ぶ理由は実に様々ですが、缶詰は貴重な食料として登場します。
どんな非現実的な状況でも、缶詰を食べるシーンがあれば、そこに生活感がプラスされ、感情移入しやすくなります。
缶詰は世界崩壊系の映画の中の小道具としても、とても重要だと思います。
世界崩壊系の映画には実にいろんなパターンがあります。
地球の自転がとまる。
隕石が落ちてくる。
氷河期がはじまる。
宇宙人がせめてくる。
新人類と旧人類の間で争いが起きる。
未知のウィルスがひろまる。
ゾンビが発生する。
最終戦争がはじまる。
大洪水が起こる。
機械に自我が目覚めて反乱が起こる、などなど
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