坊主の思い出
タオルが引っかかってはいけない
高校1年生の1学期、僕の隣りの席にはK君という野球部員が座っていた。僕の高校は割と野球が強かったので野球部はとても厳しく、1年生はほぼスキンヘッドのような頭をしていた。K君曰く、3日に1度上級生が1年生の頭でタオルを滑らせるのだそうだ。その時、タオルが引っかかるようだと髪が伸び過ぎという事で怒られるのだ。3ミリでも相当短く感じるが、彼らはこれよりも短い髪をずっとキープしていた訳だ。勉強どころじゃなかったと思う。 ( 2007/03/12 12:48:00 )