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東急メディアコミュニケーションズ


フェティッシュの火曜日
 
どうしてかわからないけど顔認識する壁がある
ヘルメットかぶっていてもちゃんと認識します。

最近のデジタルカメラは性能がいい。ピントなんて気にしなくてもばっちり顔に合わせてくれる。そう、顔認識機能というやつである。

安藤昌教
(あんどうまさのり)

本名はトリンドル昌教。父がわくわく動物ランド出身のハーフです。


> 個人サイト むかない安藤/Twitter



顔認識機能の便利さよ

最近のデジタルカメラには顔認識機能といって、顔っぽい部分をカメラが自動で認識してピントを合わせてくれる機能がついている。今さらながらこれは便利である。


ばっちり合わせてくれます。

少々暗くても問題なし。

正直ぼくはこれまであまりこの機能を便利だと思っていなかった。もともとフィルムの一眼レフを使っていたので、写真というのはファインダーをのぞいて自分でピント合わせて撮るものだと思っていたのだ。

しかし、である。この前買ったデジタルカメラの顔認識機能がものすごく正確なのだ。横むいていても認識してくれる。


さすがに顔を隠すと無理か。

そんな正確無比な顔認識機能を持つカメラだが、唯一迷いを生じた場所があるのだ。先日出張で行ったとある場所の壁である。

ここで写真を撮るとなぜか人以外の場所を顔と認識してしまう。


おかしいなー。

たぶん薄暗くて壁がごつごつしているのでカメラが間違えてしまうのだろう。そういう壁がとある地下にありましたよ、という報告でした。特に深い意味はありません。いえーい。


怖さに負けた

つとめて明るく書こうと思っていたのだけれど、書いているうちに怖くなってきてしまった。こういう記事はうそでも書くもんじゃないと思います。

この記事はエイプリルフール企画のために作ったうその記事です

 

 
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