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茗荷くんはおしっこがセンサーで反応するかどうか、試行錯誤を繰り返していた。 「成功した!」 と電極が刺さった紙コップに、おしっこが入った写真が送られて来た時は、こいつ大丈夫なのかと疑問にはなったが、 なにわともわれ、開発は成功したとのことだった。 「水やコーラは通電しないが、おしっこだけは通電する」らしい。 そういえば昔、電車のレールに立ち小便して、感電して死ぬドラマがあったような気がする。 機構としては、おしっこの量に応じてトイレに備えつけられた金具が通電、ポンプのスイッチが入るというものらしい。 |
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