学校の校歌には、周りの山や川が必ず歌い込まれてる。
だから、地図上で学校の周りにあるスポットを自動収集すれば校歌が自動で作れるんじゃないか、ということを当サイトライターの小堀さんが言っていた。
あまりに素敵なアイデアなので、挑戦してみました。
校歌を自動生成する仕組みをつくりたい
小堀さんはこういうことを言ったのだ。
GoogleMapでピン挿したら、その付近の川とか山とかお寺とかの地名を自動収集して、校歌を自動生成するアプリあったらいいのに。— 小堀友樹さん (@hikikobori) 2013年1月7日
GoogleMapでピン挿したら、その付近の川とか山とかお寺とかの地名を自動収集して、校歌を自動生成するアプリあったらいいのに。
分かる。校歌って「秩父の峰を仰ぎ見て」みたいに近くの名物を歌い込みがちだ。あと「学び舎(や)」とかね。
そういう、ありそうな型で仮想的な校歌を考えてみるとこんな感じだろうか。
仮想小学校校歌
1. 遥かに仰ぐ 富士の峰 希望も高き 我らなり 友と通いし 白き学び舎(や) ああ我らの 仮想小学校
で、この「富士の峰」とかを、地図情報をもとに学校の近所のスポットで置き換えてやりたい。
調べたところ、グーグルマップの仕組みを使うと、ある地点の近所の名物スポットをさがせるらしいのだ。よしやってみよう!
校歌自動生成マシーンが出来た!
なんとかそれっぽい仕組みができたので、試しに新宿の場合でやってみよう。
では、すぐ下の「校歌を生成する」ボタンを押してみてください。
遥かに仰ぐのが「京王プラザホテル」になってたり、友と通うのがヨドバシカメラだったりするが、新宿だからまあ自然なのだ。で、左上にあるオレンジ色の丸いボタンを押してほしい(音が出ます)。校歌が再生され、演奏中の歌詞の場所が黄色く示されて行くはずだ。
一通り再生したら、「校歌を再生する」ボタンの左の「新宿」となってるテキストボックスを、生まれた町の名前や住んでる町の名前で上書きして「校歌を生成する」ボタンを押すと、歌詞がまた変わるはずだ。