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あの鮮魚店にインタビューしてみた

 

今月も沖縄でおもしろサイトを運営しているDEEokinawaから記事が届きました。沖縄には「テーマを持ってしまった魚屋さん」が存在するんですが、そのお店の裏側に潜入しています。テーマとはなんなのか、魚屋がなぜハブ取り講習会なのか、不思議だらけのレポートです。

(デイリーポータルZ編集部・安藤昌教)



テーマのある魚屋の謎に迫る

今月も沖縄のB級ポータルサイトDEEokinawaが記事を送ってくれました。デイリーにも登場したことのあるあの魚屋さんについてです(参考:テーマを持ってしまった魚屋さん)。記事を書いたtarouさんに聞きました。

(安藤)この鮮魚店をとりあげてくれたことがうれしかったです。僕も前に一度取材したことがありまして、どうしてるかなと気になっていたので。


さっきDEEokinawaを見たらこれがトップにあってかっこよかった。沖縄B級ポータルDEEokinawa

(tarou) 僕も学生の頃から気になっていました。実はこれ、テーマを書く日を狙って取材したかったんですが、店長のインスピレーション次第ということで、3回くらい朝「今日は書きますか」って電話しています。


こんな感じでテーマが店頭に張り出されている魚屋さんです。


--その結果テーマの生まれる歴史的瞬間に立ち会えたわけですね。テーマっていうのはさらさらっと書けちゃうものなんですか?


これがテーマを書いている瞬間だ。


(taroou)あらかじめ店長の上地さんがメモ書きで書く内容を指示しているので、たぶん5分くらいで書いてしまったんじゃないでしょうか。書いている宮城さんは10年間テーマを書き続けているそうで、慣れたものでした。

この時できたテーマがこちら。確認するがここは魚屋だしもちろんハブ取り講習会なんてやっていない。


今行くと豚がいるぞ

(tarou)あと、取材のとき「借金を返したい」って店長は言っていたんですが、後日訪ねると新しく豚を飼っていました。魚屋なのに。


直近のテーマも撮ってきてもらいました。もうなにがなんだか。


これからも目が離せません

(tarou)この魚屋さん、ここ以外でも「踊りながらマグロ解体ショー」っていうイベントを県内のパチンコ屋でやっているらしいです。ビデオを見せてもらいました。

(安藤)…話を聞いてるだけで大満足でした、ありがとうございます。今後もあのテーマからは目が離せませんね。ぜひ継続調査をよろしくお願いします。


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