やんなかった企画と怖い話(2010年6月総集編)
< もどる 大北 栄人 つぎへ >

やんなかった企画
遷都1400年はちゃんと盛り上がってるの?

帰省してましたので遷都1400年での平城京の盛り上がりを楽しみにしていました。

実際に行ってみたらあのだだっぴろい野原に平城京が復元されていて、ちゃんと大勢の人が押し寄せてました。

大変喜ばしいことですがなぜか逆に盛り下がりまして、なんとおれの心の狭いことか、と。そこは感心しましたけれども。

 

怖い話
長友

なぜかその日私は妙に興奮していまして、こんなことは滅多にないんですが、夜もずっと起きていたんです。

テレビをつけていたんですが、パッと見たらそこに、まっくろの男がいまして…それこそ全身真っ黒なんです。日本人じゃない、ってくらいに。その全身黒い男が目をギラッとさせてね、ダカダカダカダカーっと向こうから走ってくるんです。それがすごいスピードで、うわーっ!っと思ったら真っ黒い影にピッタリついていった男がいまして…よーく見ると、日本兵なんです、日本兵がぴったり真っ黒の男についていってるのを観たんです。その日本兵の背中には長友って書いてました。そして私は長友がエトオをぴったりマークしていた試合を見たんです。